命名・相性占い・改名・結婚はあなたの事を考えてアドバイスをします。

命名は赤ちゃんの一生を左右します。両親や家族との相性バランスが運命を大きく決定します。バランスの良い命名によって赤ちゃんの運勢を良くし、親子の相性までも考えた命名方法を紹介します。バランスの良い改名によって本人の運勢を良くし、親子の相性までも考えた改名法を紹介します。
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09年4月28日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−命のやりとりをするには、私は年をとりすぎているし、君は逆に若すぎる。
---逢坂剛(作家)---

若いということ、年をとっているということ、それから男性であるとい
うこと、女性であるということ、主婦であるということ、サラリーマン
であるということ、自営業であるということ、公務員であるということ、
様々なカテゴリーの中で人は自分を規定している。そういうことが自分
を守っているけれども逆に自分を可能性から遠ざけてしまっている原因
ともいえる。

だから、長所は逆に欠点にもなるように、欠点は長所にもなりうるとい
うことだ。そういうところを加味してみると、人生というのは実は考え
方次第ということがいえるのではないか?何を考え何を実現しようとし
ているのかということが問題になる。何を目的としているかということ
が明確にする必要がある。これは日本人はとても下手である。欧米人は
ビジョンを描くのが好きである。歴史性にも依るのであるが、日本人は
長い間お上の決められた比較的緩い枠組みの中で生きてきたところがあ
る。唯一戦国時代だけがその枠組みが壊れたときだ。

どこの家の書棚にもこんな本の一冊や二冊はあるだろう。我が家の書棚
にもナポレオンヒルの「思考は現実化する」というようなタイトルであ
ったような気がする。人間というのは不思議なもので、様々な世界を頭
の中に持っている。その頭の世界が自分を規定して、その規定の中で他
の人と比べながら優劣を競っている。社会構造も大学を出た人、試験に
合格した人、何かの資格を持っている人等を優遇するシステムになって
いる。でも実際はそういう人が本当に実力を持っている人かどうかとい
うことは誰もわからないのである。現実は、正社員に採用されていても
無能力な人もいて、派遣社員ではあっても優秀な人はいくらでもいるの
である。

戦国時代がいつの世でも人気がある。今大河ドラマは「天と地」である。
直江兼続の物語であるが、この時代でもやはり身分というのは厳然とし
ていて、その中で能力をあるものを抜擢しながら自分の地位を築いてい
くというものである。現代社会はそういう様々なカテゴリーが取り払わ
れて、個人の可能性が大きくなってきている。職種も男性でなければ女
性でなければという境界線がどんどんなくなってきている。だからこそ
チャンスであると考える人と、逆に行きにくいと考える人がいる。結婚
も婚活時代になった。自由であるというのは、それだけ責任と努力が問
われるということでもある。老年だろうが若年だろうが関係ない時代に
なっている。それが自由を得たことによる結果である。そういう意味で
は本物の時代である。

改名一言居士:

改名ということはよほど決意しないと等と堅く考えている人が多い。そ
ういう人は自分の可能性を自分で閉じてしまっている。その昔名前とい
うのは、もっと自由に使っていた。名前を自由に使うことで実は自己表
現の幅を広げていたということだ。それが、雅号であったり作家名であ
ったりというわけである。同じように、自分の位置や立場に合わせて名
前を変えるのは当たり前だ。そう考えると現代はちょっと窮屈なようで
あるが、だからこそ改名する人にはチャンスが大きくめぐってくるよう
な気もする。

09年4月27日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
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格言−道徳の教育は、耳より入らず、目よりはいるものなり。
---福沢諭吉(思想家・教育家)---

「百聞は一見にしかず」ということである。要するに自分の目で見たも
のが結局は信ずるに値するものであり、いくら話を聞いてもそれは言葉
だけの世界であり、自分の目で確かめたという事実には負けてしまう。
だから、目は大切ということになる。実際に現場で確かめてみるという
のは、事実の確認ということでは一番効果がある。要するに自分の五官
で確かめるというのが確信を持つ第一歩ということかも知れない。

その確信ということでは、第六感という世界もあるということを忘れて
はいけない。最近はそういう人が増えているような気もする。自分の持
っている感性を信じて生きる人々である。こういう人はいくら現実を見
せてもそれを否定するということがある。神秘主義的な人々にしばしば
見られる。自分の頭の中が現実ということである。悪い意味では思想犯
や確信犯という人もこれと同じで、自分の頭の中が全てであるというこ
となのだろう!

山本五十六大将の「やってみせ 言って聞かせて させて見せ ほめて
やらねば 人は動かじ」「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せね
ば、人は実らず」というのは、人がどこで確認し確信し、行動に移るか
ということを的確に物語っている。だから、今でも山本大将の語録は現
代人の中に生きている。これを参考にして指導する企業もあるほどだ。

確かに道徳など様々なことは指導者がしっかりと見せて指導するという
のが当たり前だ。自分の目で見てこうやってああやってということと具
体的にやってみることがその効果を現す一番というのは当然だ。しかし、
それが世の中を変える力になるとは思わない。聖書にはヘブル書11章1
節に「信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認するこ
とです。 」とある。ものの善悪とか道徳を越えた理想というのは、聖
書にある信仰と同じように価値基準にあるということだ。世の中には見
えない事実を確信し確認している人もいる。そういう人が力を持ってい
ることが多い。

改名一言居士

何事もそうだが、ある一定の成果が出てくるには時間のいうものがいる。
この時間の待てない人とこの時間をしっかりと忍耐する人がいる。改名
というのもそういうものだ。すぐに結果はでないかも知れないが、その
間しっかりと自分造りが進んでいることになる。そういう熟成の期間が
あって新しい自分が改名の実りとなって現れるようになるのだ。「待つ」
という勇気こそみんなに必要な栄養素だ。

09年4月20日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
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格言−どうして皆と同じでなければいけないのか?
---高橋祥友(防衛医科大学教授)---

昔タケシの「赤信号みんなでわたれば怖くない!」というギャグが受け
たことがあった。これなどは、一面の真理を突いているので、多くの人
が「そうだろう」と納得したものだ。日本人の心理を上手く表している。
これは、長い歴史のDNAが日本人を集団という単位にするのかも知れ
ない。そういうことだから、外国に行っても団体で列を組んでまるで軍
隊の行進のような光景になってしまうのである。

この同じであるとうことと、同じになってはいけないという意識の二つ
の世界が日本人にはたぶん同居していて、そのせめぎ合いが行われてい
るような気がする。だから、ときにすごい個人的な能力を発揮する英雄
がでたりすると、その人にあこがれを持ってそんな人を理想とするよう
になると思うのである。皆と同じであるというのは、たぶんとても楽な
生き方のような気がする。同じであるということはちょうど昆虫の保護
色のようなものである。同化してしまえば個性もなくなるけれど、敵に
見つかる心配もないし、安全だからである。

ちょっと前に茶髪が大流行した。どんな人でも茶髪に染めている。絶対
に似合わないし、おかしいなと思う人でも茶髪にしている。ほとんど黒
髪の人に出会うのが難しいような時代であった。そんな時は、お堅い大
人の人は茶髪なんかといって批判をした。猫も杓子も茶髪というのは、
これは「皆と同じ」心理が働いているといえる。そんな時に黒髪で通す
のは勇気がいるといえる。何故かというと、目立ってしまうからである。
こんなところにも保護色心理が働いているのだろう!

皆と同じであるということと、皆と同じでないというのは、それぞれが
自己の主張とアイデンティティを明らかにしているといえる。意識の違
いである。自己の存在を際だたせたい人と、自己を目立たなくして守り
たい人の違いだけである。だから、意識の持ち方という違いの本質は同
じであるといえる。良いも悪いもないといえる。ただ、その時の状況で
の選択と判断の仕方といえる。多くの人が保護色を選んだ。その時にリ
スクを承知で違う道を選んだ人もいる。人生の判断が運命の選択になっ
たといえる。ただそれだけなのだろう!でも、その判断の結果は自分が
責任を負うということなのである。

09年4月13日
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格言−人生における大きな喜びは、君にはできないと世間がいうことをやることである。

人ができないということをやるというのは、確かに痛快に違いない。人
が不可能とさじを投げたことをやってみせるのだから、「相手の鼻をあ
かした」ということになる。時折、英雄というのは常人と違った考えを
する。韓国動乱のときのマッカーサー元帥の決断もそうだ。インチョン
上陸策戦のとき「皆が反対するからやる」というものだった。誰もリス
クの大きなことには挑戦したがらない。だからこそそれをやるのは自分
しかないと思いこめるところが英雄である。そこに~が働く要素がある。

「努力を積み重ねたものにだけ、偶然という神が働く」という言葉があ
る。何かをするというのは、華々しい外側だけの評価でははかり知るこ
とのできない相当な努力や研さんがそこには隠されている。それを抜き
にして結果を見ることはできなはずである。誰でも評価をされたいと思
っているのは当然だ。でも、その評価のあり方に問題がある。目先の評
価にとらわれるのか、それとも本当の価値を見いだすのかということに
なる。そういえば、最近は堪え忍んで何かを成し遂げるという人が少な
くなってしまった気がする。誰もみていないところでやるべき所をやっ
ているというのが少ない気がする。

人間というのは、単純に考えればその心のあり方は「喜びや、嬉しいこ
と、楽しいこと」等が一番の動機であるということだろうと思う。どう
もそんなことを虚飾に任せてわかりにくくしてしまっているといえる。
コミュニケーション技術やカウンセリングなど、あえて学問などとして
学ぶほどでもないことを今は学問やスキルにしてしまっている。そうい
うことを何だか分析して勉強しなければ喜びがわからないという方がお
かしいのだ。そういえば優越感なども喜びの一つかも知れない。女の人
の化粧と同じで、いじくり回して厚化粧にすればするほど実体から遠ざ
かっていくことと似ている。

しかしながら一番の喜びというのは、結局は人が喜ぶことをしてあげる
ことであり、その人が喜ぶ姿を一緒に素直に喜んであげられるというも
のではないかと思う。こういう素朴な原点を失わないことが人間らしい
ということでもある。心理学で人の心をこねくり回さなければならない
ような家庭や社会を造ってきたしまったことの方が異常なのだ。そうい
うところに心はもっと単純で素直であって欲しいと思う。そういう人に
出会ったときの方が感動が大きいといえる。「素読をする」という教育
を長いこと日本はしてきた。一つの基準がわかれば、人は自分でとらえ
る感性が分かってくるはずである。そういう素直な感性にこそ心は不思
議な力を持つことになる。

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