命名・相性占い・改名・結婚はあなたの事を考えてアドバイスをします。

命名は赤ちゃんの一生を左右します。両親や家族との相性バランスが運命を大きく決定します。バランスの良い命名によって赤ちゃんの運勢を良くし、親子の相性までも考えた命名方法を紹介します。バランスの良い改名によって本人の運勢を良くし、親子の相性までも考えた改名法を紹介します。
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*遠山快空の…格言日記…* 基本的に「こつこつ」を信条としていますので、少しずつ書いていきます。
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2014年6月 7月 8月
6月
3日
知るということが難しいのではない。知ったことをどう自分に役立てることができるのかが難しいのである。
----韓非(中国戦国時代の法家)----

6月
11日
四方八方ふさがれば、それで終わったと言う前に天を仰ぐことです。「ああ、空がまだあるな」とね。
----ヤオハンジャパン 和田一夫---
7月
26日
私がここに座って、うまいヴィッテンベルクのビールを飲む、するとひとりでに神の国がやってくる。
----マルティン・ルター(宗教改革の創始者)----
7月
28 日
嫌いな上司から何か注意されて、逆ギレして言い返すのは正しい怒りではありません。「仕事で見返してやる」と誓うのが正しい怒り方です。
----浮世満理子(日本の心理カウンセラー)-------
8月
6日
経済は大半の人生をつくる術である。経済の愛はあらゆる美徳の根源である。
----バーナード・ショー(19-20世紀のアイルランド出身の劇作家、劇評家)-----
8月
15日
本当の貧乏人一人に対し、贅沢のための貧乏人は百人いる。わずかな出費に注意せよ。小さな水漏れが大きな船を沈めてしまう。安物買いで得した者が、よく破産する。
----ベンジャミン・フランクリン(ボストン出身のアメリカの実業家)-----
8月
18日
答えのない世界で生きたことがない世代は、とにかく教えられた答えを覚えて吸収しようとする。
----大前研一(日本の経営コンサルタント)-----
8月
23日
急用はもっとも忙しい人に頼め
----ユダヤの格言-----
   

2014年4月 5月
4月
19日
人間には、それぞれの運命があるにしても、人間を超越した運命というものはない。----アルベール・カミュ(劇作家)----

5月
11日
どんな偉大な事業も、はじめは、すべて『夢』にすぎなかったのです。だから必要なのは勇気です。前人未到の道をひとり征くには、勇気が必要なのです。真に新しいものは、何ごとであれ、人々の不評を買うものです。だから勇気が必要なのです。----ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー(アメリカの政治家・学者)----
5月
12日
泥棒をしてばれても弁明する。
----韓国のことわざ----
5月
13日
ある人が実際にどんな人であるかを知りたければ、その人がお金をなくした時にどう振舞うかに注目するがよい。
----ニューイングランドの諺----
5月
16日
このように、後にいる者が先になり、先にいる者が後になる。
----マタイによる福音書 第20章1〜16節----
5月
18日
事態を複雑にするのは単純な仕事だが、事態を単純にするのは複雑な仕事である。
----メイヤーの法則---
5月
20日
悪事千里を走る(あくじせんりをはしる)
----日本のことわざ----
5月
22日
夢をかなえる秘訣は、4つの「C」に集約される。それは、「好奇心」「自信」「勇気」そして「継続」である。
----ウォルト・ディズニー----
5月
28日
未来を語る前に、今の現実を知らなければならない。現実からしかスタートできないからである。
----ピーター・ドラッカー(米国の経営学者・マネジメント研究の第一人者)----
 

2014年2月
4日 自分は組織に使われているのであって、社長個人に使われているのではない。
----童門冬二(作家)----

14日 精を出して脇目もふらず働く、これがこの世で最も安く最上の健康薬である。
----デール・カーネギー(アメリカの作家・教師)----
10日 気がつかなかったのかしら。わざと知らん顔したのかしら。
----筒井康隆(作家)----
 


2014年1月
4日 天に順う者は存し、天に逆らう者は滅ぶ
・・・・孟子(中国の思想家)・・・・

17日 時世の移りゆきを弁ぜず、一と所にあしをとめて、移り行くを知らざるものは、生涯の下手と申すべきなり。
----松平不昧(江戸後期出雲松江藩主)----
8日 企業は一つの賭である。すべての事業は、現在の資源を未来の可能性に投資することである。----ドラッカー(アメリカの経営学者)---- 19日 「運がいい」という人には、ますますいい運がやってきます。
----中谷彰宏(日本の作家、俳優)----
10日 先のことなんて誰にもわかりません。大事なのは、今です。
----森永卓郎(経済アナリスト)----
25日 人を知るはも固より易からず、人もまた未だ知り易からず。
----元好問(中国の金末期から元初期の詩人)----
12日 1人で悩みを抱え込んでいると悪い方に悪い方に考えてしまいがちです。
----瀬戸内寂聴(日本の小説家、天台宗の尼僧)----
28日 生き残る為には敏感にビビらなきゃいけないからな。
----行成栫i作家)----
13日 旅の終わりは人生の始まりかもしれない。
----吉村龍一
(日本の小説家・元自衛隊員)----
21日  
 
2009年11月
1日 どうして売れないのか、という理由を考えるより、お客さんを感動させることは何かを考える。
---清水克衛(書店の店長)---
23日 君子はこれを己に求め、小人はこれを人に求む。
---論語(孔子と弟子達の問答集)---
4日 世の中で生きるには、人々と付き合うことを知らなければならない。
---ルソー(フランスの啓蒙思想家)---
24日 人生は退屈すれば長く、充実すれば短い。
---シラー(ドイツの劇作家・詩人)---
9日 あっち見てもカネ、こっち見てもカネ。
---佐藤愛子(作家)---
27日 のっぴきならない危険から逃げることは、人間として当然だろうし、臆病であっても差し支えないと思う。
---野坂昭如(作家)---
17日 是非会いたいと、会ってもいい、では天と地ほども違う。
---福田和也(文芸評論家)---
 
 
2009年10月
9日 空気がよどんでいるよりも、少し動いている方が仕事に集中しやすい。
---森村誠一(作家)---
17日 気楽だからといって、同僚や部下とばかり食事してちゃいけません。
---おちまさと(プロデューサー)---
10日 テレビが面白くないのは、時代について行けないからだと誰かが言っていた。
---福澤徹三(作家)---
24日 さてきょうはなんとしたものか?
---花家圭太郎(作家)---
13日 秘密に携わる者につきものなのが裏切りである。
---花村萬月(作家)---
27日 大勇は怯なるがごとし
---ことわざ---
16日 自分にも原因があるとは露ほども疑っていなかったらしい。
---熊谷達也(作家)---
31日 この世の最も純粋な喜びは、他人の喜びをみることだ。
---三島由紀夫(作家)---
 
2009年8月
3日 美人を独占したものは、共有をいとうあまりに、かえって殺してしまうものです。
---ゲーテ(ドイツの作家)---
   
 
2009年7月
2日 自由を制することのできぬ人は、自由の人と称しえず。
---ピタゴラス(古代ギリシャの数学者)---
7日 不幸のうちに、人は始めて自分がなにものであるかを本当に知る。
---ツワイク(オーストリアの作家)---
6日 退屈な人間は人徳があってもだめだ。
---奥田英朗(作家)---
22日 人間の成長は「読書と恋愛」にある。
---櫻井秀勲(評論家)---
 
2009年6月
3日 恋愛の株式市場には、安定株はない。
----ジャン・プレボー(フランスの作家)---
17日 1年なんて、経ってしまえば早いもんでございます。
---杉本章子(作家)---
7日 何かをさせようと思ったら、一番忙しい奴にやらせろ。それが、事を的確に済ませる方法だ。
---ナポレオン(フランス皇帝)---
20日 無病の時、慎みありて、恣ならざれば、病生ぜず。
---貝原益軒(江戸前期の本草学者)---
8日 格言ー人が理屈から信じるようになったのではないものを、理屈でやめさせようとしたって、無駄である。
---ジョナサン・スウィフト(イギリスの作家)---
22日 上機嫌は、人が社交界でまというる最上の装身具の一つである。
---サッカーレ(イギリスの作家)---
10日 一時座禅すれば一時の仏なり。1日座禅すれば1日の仏なり。一生座禅すれば一生の仏なり。
---円爾(鎌倉時代の臨済宗の禅僧)---
25日 人は挑戦しない限り成功はあり得ません。
---鈴木敏文(イトーヨーカ堂会長)---
14日 記憶より記録
---ことわざ---
30日 格言ー勝つことばかり知りて、負けることを知らざれば、害その身に至る。---徳川家康(江戸幕府初代将軍)---
15日 勇気と力だけあっても、慎重さを欠いていたら、無に等しいということを忘れないで欲しい。
---ウィンパー(イギリスの登山家)---
   
 
2009年5月
11日 会社に残ったところで、「勝ち組」とは言い切れないのだ。
---大前研一(経済評論家)---
23日 老人の一話一言は皆活史なり。
---佐藤一斎(儒者)---
13日 時間の速度そのものでさえ、人によって速くなったり遅くなったりする。
---プルースト(フランスの作家)---
24日 寒さに震えたものほど太陽を暖かく感じる。人生の悩みをくぐったものほど生命の尊さを知る。
----ホイットマン(アメリカの詩人)---
21日 人間、ほめられると嬉しいじゃないですか。
---本谷有希子(脚本家)---
28日 格言ー成功は最高のデオドラント(防臭剤)よ。過去のにおいを全部取り去ってくれます。
---エリザベス・テーラー(ハリウッド女優)---
22日 すでに生きてきた人生が下書きであって、もう一つの方が清書だったらねえ。
---チェーホフ(ロシアの作家)---
24日 寒さに震えたものほど太陽を暖かく感じる。人生の悩みをくぐったものほど生命の尊さを知る。
----ホイットマン(アメリカの詩人)---
 
2009年4月
13日 人生における大きな喜びは、君にはできないと世間がいうことをやることである。
---バジョット(イギリスの政治学者)---
27日 道徳の教育は、耳より入らず、目よりはいるものなり。
---福沢諭吉(思想家・教育家)---
20日 どうして皆と同じでなければいけないのか?
---高橋祥友(防衛医科大学教授)---
28日 命のやりとりをするには、私は年をとりすぎているし、君は逆に若すぎる。
---逢坂剛(作家)---
 
2009年2月日記  2009年3月
1日 大病を患う。浪人をする。臭い飯を食う。これが成功の条件だ。
---松永安左衛門(松永安左エ門)(実業家)---
12日 バカな生き方の方がずっと素敵。
---唯川恵(作家)---
2日 神よ、頭のよい人達というのは何と愚かなのでしょう!
---ジャン・ジュベール(フランスの作家)---
19日 出来ぬと思えば出来ず、出来ると思えば出来ることが随分ある。
---三宅雪嶺(評論家)---
5日 理屈では人の心は掴めない。
---童門冬二(作家)---
25日 人の善し悪しを知らんと思わば、その愛し用いらるる臣下、または親しみを交わる友達を持って知るといえり。
---沢庵(江戸初期の臨済宗の僧)---
11日 夢は夢、まぼろしはまぼろしでさ、しっかり目に残しとけばいいんだよ。
---村松友視(作家)---
31日 いかに咲くとも二十日草、盛りも日数のあるなれば、花の命も限り有り。
---曾我物語(鎌倉時代の仇討ち軍記物)---
 
2009年1月日記
8日 信仰とは、望んでいる事柄を確信し、まだ見ていない事実を確認することである。
---ヘブル人への手紙11章1節(聖書)---
21日 事業をするのに必要なのは「する力」なのではなくて、やり遂げるという決心である。
---リットン(イギリスの作家)---
15日 大目標をめざすより、小目標を一つずつ達成することが自信を生む。目標は具体的であればあるほど「やる気」は高まる。
----多湖 輝(心理学者)---
23日 困難は分割せよ。
---山田あかね(作家)---
17日 人間というのは無限の可能性を持っている。
---童門冬二(作家)---
26日 表現と人格とは必ずしも一致しないのです。
---中畑貴志(コピーライター)---
20日 浮世の月見すごしにけり末二年
---井原西鶴(浮世草子作者)---
30日 冗談じゃない、向こうが私に逆らっているのだ。
---佐高 信(評論家)---
 
2008年12月日記
12日 「傷ついた少女を演じること」なら、わけもなくできた。
---菅野温子(作家)---
18日 失敗のうちで最大のものは、何一つそれを自覚しないことである。
---カーライル(イギリスの評論家)---
 
2008年11月日記
8日 いいアイデアは、仕事を一生懸命やっている瞬間にパと閃く。
---奥田碵(日本経団連初代会長)---
17日 才能を疑い出すのがまさしく才能のあかしなんだよ。
---ホフマン(ドイツの作家)---
10日 この空の下には無数の人間が生きている。
---石田衣良(作家)---
21日 好んで他人の好悪長短をいうべからず。
---源信(天台宗の僧)---
12日 なくなってみるとそのありがたさが身にしみる。
---海老沢泰久(作家)---
   
 
2008年10月日記
1日 必要は最も確実な理想である。
---石川啄木(歌人)---
19日 この群衆の中、おそらくはもう二度と出会うことはない。
---垣根涼介(作家)---
7日 何という速さで人心は変化してきたのだろう!
---佐藤愛子(作家)---
25日 パンがあるならば、どんな悲しみにも耐えられる。
---セルバンテス(スペインの作家)---
10日 感謝して受けるものにこそ、豊かな収穫がある。
---ウィリアム・ブレーク(イギリスの詩人)---
30日 理解できないことには反対する。
---本多作左衛門(戦国時代の武将)---
15日 人は長生きせむと思へば、嘘をいふべからず。嘘は心をつかひて、少しのことにも心を労せり。
---夢窓漱石(禅僧)---
31日 自己の生命の表現として自主的にする労働は、その生命を健康にする。
---与謝野晶子(歌人)---
17日 恋人というものは、めったに実相をみるものではない。
---芥川龍之介(作家)---
   
 
2008年9月日記
2日 他人の短所が目につきすぎる人物は経営者には不適だ。
---ドラッカー(アメリカの経営学者)---
13日 誰も天気についておしゃべりするのだが、誰も天気をどうしようもない。
---マークトゥェーン(アメリカの作家)---
3日 誰でも長生きしたいと願うが、年をとりたいと願う人はいない。
---スウィフト(イギリスの作家)---
14日 40過ぎの男はみな悪者
---バーナード・ショー(イギリスの劇作家)---
4日 優れたところがありながら疎んじられる人がおり、欠点だらけでも好かれる人いる。
---ラ・ロシュフーコー(フランスのモラリスト)---
17日 信頼は鏡のガラスのようなものである。ひびが入ったら、元通り一つにはならない。
---アミエル(スイスの文学者)---
5日 「私は正直者です」と自分でいうものに、決して正直者はいない。
---オー・ヘンリー(アメリカの作家)---
18日 縁の下の力持ちを軽視しない。
---ロバート・クリトンドン(アメリカ・ビジネスマネージャー)---
7日 面と向かって人を褒めたがる奴は、また陰にまわると悪口をいいたがる。
---荘子(中国戦国時代の思想家)---
21日 1人の作家から盗むと盗作だが、沢山の作家から盗むと研究になる。
---ウィルソン・ミズナー(アメリカの劇作家)---
8日 狂気と正常の境は多数決によってしか引くことができない。
---三浦しをん(作家)---
24日 デートというのは次から次にドキドキする刺激に襲われるものだ。
---神崎京介(作家)---
9日 何もないということは、何でもできるということだ。
---谷村新司(ミュージシャン)---
   
 
2008年8月日記
4日 優れた記憶は判断力の弱さと結びつく。
---モンテーニュ(フランスの作家)---
13日 自分が何をしたいかを見つけ出すのも能力だ。
---江坂彰(経営評論家)---
6日 多くの場合教える側の権威が学ぼうとする側の邪魔をする。
---モンテーニュ(フランスのモラリスト)---
31日 死と病気への興味は、生への興味の一形態に他ならない。
---トーマス・マン(ドイツの作家)---
 
2008年7月日記
6日 今の時代は、もうこうじゃなきゃいけないなんて生き方はないんだもの。
---谷村志穂(作家)---
29日 うぬぼれは常に、他人の称賛によって強められる。
---ツバイク(オーストリアの作家)---
7日 自分でできることは自分でやるのが一番。
---阿刀田高(作家)---
30日 凡人は自分のできることはせず、できもしないことをしようとする。
---ロマン・ローラン(フランスの作家)---
18日 頑張っていれば誰かが見ているから必ずチャンスをくれる。
---ジャガー横田(女子プロレスラー)---
   
 
2008年6月日記
5日 高飛の鳥も美食に死す。深泉の魚も芳餌に死す。
---呉越春秋(呉越興亡の歴史書)---
20日 人間の目的は、生まれた本人が、本人自身に作ったものでなければならない。
---夏目漱石(作家)---
13日 人水を飲んで冷暖自知す。
---無門慧開(南宋の僧)---
24日 友と敵がいなくてはならぬ。友は忠言を、敵は警告を与う。
---ソクラテス(古代ギリシャの哲学者)---
16日 誰もあたしたちのことなんか見てやしないんだから。
---勝目梓(作家)---
26日 信念のこもってない言葉には力がない。
---伊東明(心理学者)---
17日 治そうと思う者は、もう、なかば治っている。
---セネカ(ローマの哲学者)---
27日 頭が動けば尾も動く。
---ことわざ---
19日 寄らば大樹の陰などという発想では変化の時代には生き残れない。
---関島康雄(3Dラーニング・アソシエイツ代表)---
   
 
2008年5月日記
11日 月も雲間のなきは、いやに候。
---村田珠光(室町時代の茶匠)---
20日 客に接するには独り処るが如く、独り処るは客に接するがごとし。
---釈宗演(臨済宗の僧侶)---
13日 物事が実行にうつされたら最後、迅速に匹敵する秘密保持はない。
---ベーコン(イギリスの政治家)---
24日 私は二種類の男だけが好きだ。国産と外国産のとだ。
---メイ・ウェスト(アメリカの女優)---
14日 本当の強者は弱点を隠さない。
---曽野綾子(作家)---
27日 自分を変えたいと思うならば、自己の内面ではなく、むしろ環境に目を向けるべきなのです。
---河野哲也(立教大学教授)---
17日 嬉しきこと有らむ人、紫苑を殖えて常に見るべし。憂え有らむ人は、萱草を殖えて常に見るべし。
---今昔物語(平安時代後期の説話集)---
   
 
2008年4月日記
12日 子のある者は子について憂い、また牛のある者は牛について憂う。
---スッタニパータ(仏典)---
24日 失敗しないコツは、「失敗したらどうしよう」って思わないこと。
---村上祥子(料理研究家)---
19日 人は何かを失わずして、何かを得ることは難しい。
---火坂雅志(作家)---
25日 大きな財産があるところには、かならず大きな不平等がある。
---アダム・スミス(イギリスの経済学者)---
21日 信じるものは強者である。
---阿部牧郎(作家)---
29日 急成長会社では、無能なものが要位にいる。会社の成長について生きなかった人々である。
---ドラッカー(アメリカの経営学者)---
22日 花は盛りに、月は隅なきをのみ、見るものかは。
---吉田兼好(鎌倉末期の歌人)---
30日 ひらめきは、それを得ようと長い間、準備・苦心した者だけに与えられる。
---パスツール(フランスの細菌学者)---
23日 如何に生くべきか、ということは文学者の問題じゃなくて、人間全体の問題なのである。
---坂口安吾(作家)---
   
 
2008年3月日記
1日 人にものを施せば我が身の助けとなる。
---日蓮(日蓮宗の開祖)---
23日 プロにフェアープレイはないですよ。
---江本孟紀(元プロ野球選手)---
3日 子供の教育は、過去の価値の伝達にはなく、未来の新しい価値の創造にある。
---ジョン・デューイ(アメリカの教育学者)---
30日 衆人皆これを誉むるは必ず美士にあらず。世、或ひは誉め或ひは毀るに必ず良士あらん。
---徳川家光(江戸幕府三代将軍)---
4日 これだけの縁とは、どうしても思えません。
---菊地秀行(作家)---
31日 湯に入りて湯に入らざれ
---瑞渓周鳳(禅僧)---
12日 人の心というものは変わりやすい
---童門冬二(作家)---
   
 
2008年2月日記
2日 世の中には、”口先人間”というのがいます。
---童門冬二(作家)---
17日 焦ったところで問題解決にはならない。
---東野圭吾(作家)---
5日 知足るの人は、貧しくといえども富めり。不知足るの人は、富むといえども貧し。
---無住一円(鎌倉後期の僧)---
21日 愛するところを賞して、にくむところを罰す。
---司馬遷(前漢の歴史学者)---
7日   23日 時間はあるものじゃなくてつくるもの。
---林真理子(作家)---
10日 目標はできるだけ身近な実現可能なレベルで考えることにしています。
---押切もえ(モデル)---
23日 時間はあるものじゃなくてつくるもの。
---林真理子(作家)---
11日 だいたいな、いい女は悪い女って決まっているんだ。
---浅田次郎(作家)---
28日 善や悪はただの名目に過ぎず、容易にくるくるとどちらにでも移し変えることができる。
---エマソン(アメリカの思想家)---
 
2008年1月日記
1日 子年ー新年あけましておめでとうございます。 19日 今宵より百日をすぐして、まことにはうち解け給え。
---長谷雄草子(室町時代)---
16日 政事は豆腐の箱のごとし、箱がゆがめば豆腐ゆがむなり。
---二宮尊徳(江戸時代の農政家)---
24日 上手は下手の手本なり 下手は上手の手本なり。
---中川一政(画家)---
18日 昨日より今日の自分が好きになれるようにすること。
---山田あかね(作家)---
28日 諦めが悪いというか凄いというか・・・。
---わかぎゑふ(女優)---
 
2007年12月日記
1日 人生は一方通行の道である。
---バーナード・ベレンソン(美術評論家)---
23日 人品を拝まずして衣装を拝むは人類の通癖なり。
---山路愛山(ジャーナリスト)---
4日 つくり笑いは、笑顔ではありえない。
---中島孝志(評論家)---
25日 タイミングには個性があっていい。
--清水博子(作家)---
6日 人間が、いろんな問題にぶつかって、はたと困る、ということは素晴らしい”チャンス”なのである。
---本田宗一郎(本田技研の創業者)---
26日 伝えようという気持ちがあれば、それはきっと相手に伝わります。
---高見映(俳優)---
9日 今の年齢を、一番好きになろう。
---中谷彰宏(作家)---
27日 つまんねえよな、毎日が。
---貫井徳郎(作家)---
11日 粥の時は、身も心も唯粥の用心にて、座禅も余の勤めも心に懸けまじく候。
---大智祖継(曹洞宗の僧侶)---
30日 目標が大きければ大きいほど、小さく分解して行動する。
---廣川州伸(ビジネス作家)---
21日 勢い、使い尽くすべからず、勢い、もし使ひ尽くさば、禍必ず至る。
---大慧宗昊(中国宋時代の禅僧)---
31日 時代は変わる。人も変わる。
---岩間夏樹(社会科学者)---
 
2007年11月日記
10日 負けてのく人をよわしとおもうなよ 知恵の力の強きゆえなり。
---高杉晋作(幕末の志士)---
25日 1日生きることは、1歩進むことでありたい。
---湯川秀樹(理論物理学者)---
14日 悪事を己に向かえ、好事を他に与え、己を忘れて他を利するは慈悲の極みなり。
---最澄(天台宗の開祖)---
26日 至上の処世術は、妥協することなく、適応することである。
---ジンメル(ドイツの哲学者)---
18日 旅に出る、着物の用意をしろ。
---山本玄峰(臨済宗妙心寺派の管長)---
28日 おのが分を知りて、及ばざる時は、速やかに止むを智というべし。
---吉田兼好(随筆家・歌人)---
19日 自分の前に敵がいっぱい現れたときは振り返ってみよ。味方がいっぱいいるものだ。
---生田長江(文芸評論家)---
29日 そういう歳なのかも知れない。
---伊集院静(作家)---
21日 汝、外に尋ぬることなかれ。ただ内に一を守れ。
---天台智(中国の僧・天台大師)---
   
 
2007年10月日記
2日 とにかくね、生きているのだからね、インチキをやっているに違いないさ。
---太宰治(作家)---
15日 何もしないより経験ですよ。
---梅田悠(写真家)---
5日 営業マン一人一人の能力よりも重要なのは、一人一人の営業量の問題です。
---藤本篤志(グランドデザインズ代取)---
17日 今できることから始める。
---たかの友梨(ビューティクリニック代表)---
7日 理想と現実とは独立したものである。
---倉田百三(劇作家・評論家)---
28日 自分を理解してもらいたいと思えば、先ず相手のことを理解しなければならない。
---古内義明(スポーツジャーナリスト)---
10日 諫める家来がいないというのは、君の方で諫めを容れる実がないのです。
---皆川淇園(江戸中期の儒者)---
29日 人間は終局を思うようなことでは仕事はできん。
---城山三郎(作家)---
12日 だらだら生きても生きられる。
---三浦 展(社会学者)---
30日 合理と不合理の2つが合わさって世の中は成り立っています。
---中谷彰宏(作家)---
 
2007年9月日記
3日 食事を作ってもらいたくて結婚したのではない。
---枡野浩一(歌人)---
18日 これは法事のためなり。なんぞ身命を惜しまん。諸人去かずんば、われすなわち去かんのみ。
---鑑真---
5日 ラブはまことに安手拭い、染まるも早し剥げるも早し。
---斎藤緑雨(批評家・作家)---
25日 貧乏は不名誉ではない。貧乏を恥じる心が不名誉である。
---後藤新平(明治〜昭和初期の官僚・政治家)---
6日 落馬した人を見て、馬がクスクス笑ったなどという話は聞いたことがない。
---河合隼雄(臨床心理学者)---
26日 不自由を覚悟できない人は、結婚してはいけないのに・・。
---神崎京介(作家)---
10日 50歳になったら、積極的に旅をしよう!
---童門冬二(作家)---
29日 「可能性」はゼロではないのだ、本当に・・・
---重松清(作家)---
10日 50歳になったら、積極的に旅をしよう!
---童門冬二(作家)---
26日 不自由を覚悟できない人は、結婚してはいけないのに・・。
---神崎京介(作家)---
 
2007年8月日記
3日 有能な人間は失敗から学ぶから有能なのだ。成功から学ぶものなど、たかが知れている。
---サロイヤン(アメリカの作家)---
23日 分に過ぎた値を以て馬を買うべからず。
---竹中半兵衛(戦国時代の武将・軍師)---
5日 格言ー先ず自分の身を正しくせよ。次いで他人を教えよ。 24日 大事なのは一歩を踏み出してみることです。
---高任和夫(作家)---
9日 あらゆることに潮時がある。
---ヨーロッパのことわざ---
28日 平和を破るは易し。平和を復すは難し。
---内村鑑三(キリスト教思想家・評論家)---
19日 人生は出会った人で決まる。
---遠藤励起(ゴマブックス編集長)---
30日 桃李は一旦の栄華なり。松樹は千年の貞木なり。
---十訓抄(鎌倉時代の説話集)---
21日 鏡を見て1時間も2時間も、自然を人間にする努力をしています。
---養老孟司(生物学者・東京大学名誉教授)---
31日 男と夫は同じものではない。同様に女と妻も同じものではない。
---ハベロック・エリス(イギリスの心理学者)---
22日 格言ー無理だと思った瞬間道は消える。できると思った瞬間、道は生まれる。    
 
2007年7月日記
8日 表情の読めない相手と話をするのは、気疲れするものだ。
---ヴァシィ章絵(作家)---
20日 タイミングには個性があっていい。
---清水博子(作家)---
11日 私とあなたは秘密が守れるわよね。同罪ですもの。
---姫野カオルコ(作家)---
22日 自分ブランドで勝負できる人間になって欲しい。
---藤巻幸夫(イトーヨーカ堂取締執行役員)---
17日 青年時代には日々は短く年は長い。老年時代は日々は長く年は短い。
---バクーニン(ロシアの無政府主義者)---
27日 狂信者とは、頭を切りかえることができず、話題も変えようとしない者のことだ。
---チャーチル(イギリスの政治家)---
 
2007年6月日記
6日 病気になるのも、一人になるのも運命だ。
---石田衣良(作家)---
18日 信賞必罰の欠如は事業責任者や一般社員の意識に少なからず影響を与える。
---竹内慎司(元ソニー社員)---
7日 モテない人は全てにおいて運動量が少ないのです。
---中谷彰宏(作家)---
20日 ー飢餓を知っていることが良いとは、少しも思わない。
---小林信彦(作家)---
12日 人は何事かなせば必ず悔恨はつきまとう。そうかといって何事もなさざれば、これまた悔恨となる。
---亀井勝一郎(文芸評論家)---
25日 上交はへつらわず、下交は驕らず。
---揚氏法言(中国の書物)---
13日 財多ければ身を害し、名高ければ神(たましい)を害す。
---無住一円(臨済宗の僧)---
29日 女をはかるのに三つの物差しがある。料理、服装、夫。この三つは彼女が作るものである。
---ユダヤの格言---
14日 女人なにのとががある、男子なにの徳がある。
---道元(曹洞宗開祖)---
   
 
2007年5月日記
5日 日々に過ぎゆくさま、予て思ひつるには似ず。
---吉田兼好(歌人・随筆家)---
20日 十人が聞いて九人がうなずくようなことは、だいたい間違えている。
---松井道夫(松井証券社長)---
6日 嫉妬とは何であるか?それは他人の価値に対する憎悪をともなう羨望である。
---阿部次郎(哲学者・評論家)---
22日 青春の特権といえば、一言を以てすれば無知の特権であろう。
---三島由紀夫(作家)---
7日 我 人に辛ければ人また我に辛し。
---近松門左衛門(江戸元禄期の歌舞伎・人形浄瑠璃の劇作家)---
24日 年を取るっていうのは、そういうことなんですよ!
---中村うさぎ(作家)---
8日 あのころまでが、いちばん幸せな時期だった。
---藤堂志津子(作家)---
25日 恋については、いつだって女の方が、行動力も度胸もあるのだ。
---石田衣良(作家)---
9日 自分を苦しめない言葉、また、他人を傷つけない言葉のみを語れ。
---ウダーナヴァルガ(釈尊の教え・仏教の原始教典)---
29日 真に大志ある者は、よく小物を勤む。真に遠き慮ある者は、細事を忽にせず。
---佐藤一斎(陽明学者)---
12日 女性にモテた方が、人生は面白い。
---齋藤孝(明治大学教授)---
30日 いずれの時か夢のうちにあらざる、いずれの人か骸骨にあらざるべし。
---一休(臨済宗の僧)---
15日 何となく好きで、その時は好きだともいわなかった人の方が、いつまでも懐かしいのね。
---川端康成(作家)---
   
 
2007年4月日記
1日 光ったナイフは草原の中に捨てられていても、いつか人が見出すものだ。
---清沢満之(信州大谷派の僧)---
18日 ただしづかなるを望みとし、うれへ無きをたのしみとす。
---鴨長明(平安時代末期から鎌倉時代の歌人)---
9日 逆さまに行かぬ年月よ。老いは、えのがれぬわざなり。
---紫式部(源氏物語の作者)---
21日 人は常に機会を待てども機会はついに人を待たず。
---斎藤緑雨(作家)---
12日 「一発逆転」ではなく、「ちょっとずつ逆転」を狙おう。
---中谷彰宏(作家)---
22日 本当に気があるんなら、そのうちに何かいってくるよ!
---東野圭吾(作家)---
13日 顧客は悪い方で企業のサービスレベルを判定するのです。
---田須美弘(経営コンサルタント)---
24日 座禅せば四条五条の橋の上 往き来の人を深山木にして
---宗峰妙超(鎌倉時代末期の臨済宗の僧)---
14日 とにかく平日なぐさみのように読書すべし。
---福田行誡(浄土宗の僧侶)---
   
 
2007年3月日記
1日 無理に強いられた学習というものは、何ひとつ魂のなかに残りはしない。
---プラトン(古代ギリシャの哲学者)---
17日 人はそれぞれだ。
---奥田英朗(作家)---
4日 批判の中から新しいものが生まれてくる。
---中村元(哲学者・仏教学者)---
20日  
5日 簡単に感化されることはたぶん、十代の特権に違いない。
---伊坂幸太郎(作家)---
21日 夢の間の世の中に、好かぬ事ばかりして、苦しみて暮らすは愚かな事なり。
---山本常朝(肥前国鍋島藩藩士・葉隠れを著す)---
6日 芸術は、命令することができぬ。芸術は、権力を得ると同時に、死滅する。
---太宰治(作家)---
22日  
7日   23日 どんなにその人を愛していても、その人のために全てを犠牲にしてはならない。
---曽野綾子(作家)---
8日 自由は外的な事実の中にあるものではない。それは人間のうちにあるのであって、自由であろうと欲するものが自由なのである。
---エルンスト(ドイツの哲学者)---
24日  
10日   26日 われは悪ろしと思う人なし。
---蓮如(浄土真宗中興の祖)---
11日   27日 子どもを育てる究極の目標は、子どもがひとりで生きていけるようにすることです。
---中谷彰宏(作家)---
13日 潮に逆らって泳ぐのをやめ、時の流れと共に生きなさい。
---マーフィー(アメリカの教育者)---
29日  
14日 百両の黄金は惜しまず。一飯は軽んぜず。
---沢庵(臨済宗の僧)---
30日 大きいものが小さいものと戦いやっつけることは卑怯である。
---藤原正彦(お茶の水女子大学教授)---
 
2007年2月日記
3日 たけき者もついには滅びぬ、偏に風の前の塵に同じ。
---(平家物語の一節)---
19日  
4日   20日 景気が良くなると、だいたいの人は、節操が悪くなる。
---池田晶子(哲学者)---
5日   21日 誰しも、自分の描く自分像というものがある。
---藤本ひとみ(作家)---
6日 人は常に、浄玻璃の鏡に日夜の振る舞いのうつることを思うべし!
---明恵(華厳宗の僧侶)---
22日  
7日 悪行愚業をしてはいけないと百も承知していながら、それでもやってしまうのが人間なのだ。
---エドガー・アラン・ポー(アメリカの作家)---
23日 私語が多くなったら、その集団は機能しません。
---櫻井秀勲(評論家)---
9日 時代の風は変えられぬものなり。
---葉隠聞書
(山本常朝口述・田代又左衛門筆録鍋島藩記録)---
25日  
10日   26日 世の中がどう変わろうと、息子から孫へ、孫から曾孫へ、受け継いでいくものがある。
---諸田玲子(作家)---
11日 人は指導者の過去の栄光についてくるのではなく、未来の可能性についてくるのです。
---田須美 弘(経営コンサルタント)---
27日  
12日 難しい仕事を狙え。そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
---吉田秀雄(元電通社長)---
28日  
15日 お金をかけなくてもできることにはお金を使わない。
---柴田よしき(作家)---
   
16日 年をとると世の中のことが何もかもわかってツマラナイ。
---三宅雅子(作家)---
   
 
2007年1月日記
3日   19日 世の中には私たちよりももっと辛い人がいる。
---伊集院静(作家)---
4日   20日  
5日 「もうよいぞ」の文句は、次の辻占次第で「もう宵ぞ」にも意味を変えて恋をつづる。
---北國新聞(時鐘から)---
21日  
6日 仕事の先にある社会に思いを馳せることは、結局、あなたを支えることになる。
---福原義春(資生堂名誉会長)---
22日  
7日 年齢のせいだけとは思えなかった。
---連城三紀彦(作家)---
23日 あなたの話、あなたの言葉、あなたの考えでなければいけません。
---小泉八雲(作家・英文学者:ラフカディオ ハーン)---
8日 自分以外の人間になることで、自分という呪縛から解放される。
---竹内一郎(著述業)---
24日 生き残ってくれというのは簡単だが、生き残るのは難しい。
---池井戸潤(作家)---
9日   25日  
10日 人生は石材なり。神の姿を彫るも悪魔の姿を彫るも、各自の心のままだ。
---ハーバート・スペンサー(イギリスの哲学者)---
26日 にくしと思うも、かわゆしと思うも、みな自らが思いなしなり。この思いのなしのところを妄想と名づけたり。
---鉄限道光(黄檗宗の僧侶)---
11日 ない宝を求めずにある宝を掘り出すことだ。
---中野重治(作家・評論家)---
27日  
12日 学校と親とが責任を転嫁しあっても子ども達は決して良くはなりません。
---杉井保之(オリジンコーポレーション)---
28日 ダメといいつつ本気で抵抗していない。
---我孫子武丸(作家)---
13日 公正に相手を見る。
---童門冬二(作家)---
29日 健康のことは健康なうちに考えておく。
---栗田有起(作家)---
14日   30日 人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして、己を尽くして、人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬるべし。
---西郷隆盛(明治維新の元勲)---
15日 社会では知らないということは恥ではありません。
---中谷彰宏(作家)---
31日 1軒屋というのはものが溜まるものですね!
---津原泰水(作家)---
 
2006年12月日記
1日   17日 ともかく感動できるものを見つけることです。
---新井満(作家)---
2日 あんたに元気でいてもらわねと、おらも生きてはいけなくなっから。
---山本一力(作家)---
18日 割り切れるところは割り切るようにしよう!
---齋藤茂太(精神科医師)---
3日 子供のうちは、どんな人でも、地動説ではなく、天動説のような考え方をしている。
---吉野源三郎(ジャーナリスト)---
19日 世の中は悪に滅びず愚に滅ぶ
---石田沙緒(ファイナンシャルプランナー)---
4日 独立したくとも、駆け出しは組織に所属する方が有利。
---小田光康(早稲田大学講師)---
20日 要は、自意識過剰っていうことである。
---島村麻里(フリーライター)---
7日 いくつかの偶然が重なることで、それは偶然ではなくなる。
---神崎京介(作家)---
23日  
8日 啓蒙とは、人間が自分の未成年状態から抜け出ることである。
---カント(ドイツの哲学者)---
24日 「見よ、おとめがみごもって男の子を産むであろう。その名はインマヌエルと呼ばれるであろう」。これは「神われらと共にいます」という意味である。
---マタイ1章23節(聖書)---
11日 悔しければそれをバネにすりゃ良いんだ。
---平山夢明(作家)---
27日  
12日 夢の実現は面倒くさいことです。楽な夢はないのです。
---中谷彰宏(作家)---
28日  
13日 本当のノウハウは、よいアイデアの中にあるのではなく、実行の中にある。
---木名瀬武(アメリカン・エキスプレス)---
29日  
15日 人を喰う犬をば養い飼ふべからず
---吉田兼好(歌人・随筆家)---
31日  
 
2006年11月日記
1日   17日 恋に肩をたたかれると、日ごろ詩的な調べに耳を貸さないような男でさえ、詩人になるから不思議だ。
---プラトン(ギリシャの哲学者)---
2日 人水を飲んで冷暖自知す
---無門慧開(中国南宋の僧)---
18日  
3日 あっち見てもカネ、こっち見てもカネ。
---佐藤愛子(作家)---
19日  
4日 両親ほど、最も自然にして、最も好適な教育者はいない。
---ヨハン・ベルハルト(ドイツの教育学者)---
20日 「貧乏は生活習慣病」カウンセリングだけでは対処出来ないお金への接し方は、まさしく習慣から生まれてしまっている。
---石田沙緒(ファイナンシャルプランナー)---
5日 我が家で汲む酒は、我が家の習俗に従うべく、旅の空で飲む酒は土地の名物に舌鼓をうつべきであろう!
---尾崎士郎(作家)---
21日  
6日 人知に思い上がっている人間はいつかその為むごい罰を被ることがあるのではなかろうか。
---志賀直哉(作家)---
22日  
7日 人の心、もとより善悪なし。善悪、縁に随ておこる。
---懐奘(曹洞宗の僧)---
23日 やれば、思わぬ条件が湧いて出て行動を有利にすることがあるのだ。
---司馬遼太郎(作家)---
8日 自分の運を愛さないものには運は微笑しない。
---司馬遼太郎(作家)---
24日 自分の運をよくする人は、ほとんどの場合、腰が低い。
---櫻井秀勲(評論家)---
9日 芝居じみた優しい声を出されるよりは、八つ当たりでもされた方がずっとマシだ。
---谷村志穂(作家)---
25日  
10日 問題と取り組み、解決していくときに力がついていくのです。
---杉井保之(オリジンコーポレーション社長)---
26日 つらつら監みるに、銭湯ほどちか道の教諭なるはなし。
---式亭三馬(草双紙・滑稽本の作者)---
11日 すべての男はダメ男である。
---絲山秋子(作家)---
27日 結局さ、近くにいたのが私だったから、私と付き合っただけみたい。
---伊坂幸太郎(作家)---
12日 会社でも社の仕事をしているふりをして、自分の仕事をしていたり、独立の準備をしている者が多い。
---高野秀行(作家)---
28日  
13日   29日 今日存ずるとも明日もと思ふことなかれ。死の至てちかくあやふきこと脚下にあり。
---懐奘(えじょう)禅師(永平寺第二世)---
14日 本当に知りたくて聞いたというよりは、沈黙に耐えられなくなったのだろう!
---井上荒野(作家)---
30日 いっぱんに思いつきというものは、人が精を出して仕事をしているときに限って現れる。
----ウェーバー(ドイツの社会学者)---
16日 老いは、我々の顔よりも、心に皺をつける。
---モンテーニュ(フランスの思想家)---
   
 
2006年10月日記
1日 孝養の心なき者も、子持ちてこそ、親の志は思ひしるなれ。
---吉田兼好(歌人・随筆家)---
17日 私の中の暗い海を満たして欲しかった。
---谷村志穂(作家)---
2日 私の知っているいわゆる食通には、店の名前で食べている男が何人かはいる。
---吉行淳之介(作家)---
18日 人は誰でも負い目を持っている。それを克服しようとし進歩するのだ。
---山本五十六(大日本帝国海軍元帥)---
3日 人は自由ではないのか。
---板東眞砂子(作家)---
19日 私は過去の歴史よりも未来の夢を好む。
---トマス・ジェファソン(アメリカ第三代大統領)---
5日 しかし、世間体というものがございます。
---海老沢泰久(作家)---
21日  
6日 歴史とは、ひょっとしたら避けられたかも知れない事柄の集積である。
---コンラート・アデナウアー(西ドイツの首相)---
22日 建物が高くなるほどモラルは低くなる。
---ノーエル・カワード(イギリスの劇作家)---
7日 何か一つのことで自信を付けるだけで、すごく心の風通しがよくなる。
---雛形あきこ(女優)---
23日 誰もあたしたちのことなんか見てやしないんだから。
---勝目梓(作家)---
8日 ひとつのことをクリアすれば、その上の目標ができます。
---寺井尚子(ジャズ・ヴァイオリニスト)---
24日  
9日   25日 人間のいるところは喧噪あり、醜悪はある。
---中勘助(作家)---
10日 人は、話をすることによって、相手の知的レベルを判断する。
---樋口裕一(白藍塾主宰)---
26日  
12日 学問は置き所によりて善悪がわかる。臍の下よろし、鼻の先わろし。
---三浦梅園(江戸期の思想家、医者)---
28日  
13日   29日  
14日 全徳の人は得難く一失あれば一得あり。一善あれば一過はゆるすべきなり。
---徳川吉宗(徳川八代将軍)---
30日  
15日 少しでも気分よく日々を過ごしたい、気分のよい日々を持ちたい。
---城山三郎(作家)---
31日  
16日 馬を相るものは痩せたるに失し、遂に千里の足を遺る。
---白居易(唐の詩人)---
   
 
2006年9月日記
1日 ラブレターの極意は、美辞麗句を避けること。
---山田詠美(作家)---
17日  
2日 人は有字の書を読むを解して、無字の書を読むを解せず。
---洪応明(中国明代の儒者)---
18日 このメンバーで飲むことは最後かも知れない。
---絲山秋子(作家)---
3日 一悪をもってその善を忘れず。
---帝範(唐の太宗撰書)---
19日 相手に打ち解けてくると、人は仕種が似てくる。
---竹内一郎(著述家)---
4日   20日  
5日 相性の悪さを克服する第一歩は、相手より、先ず自分が変わることではないだろうか。
---中山み登り(ライター)---
21日 いつも新たな出会いを求めよう。未知の世界に飛び込もう。
---内藤誼人(アンギルド代表取締役)---
6日   22日  
7日 成功の扉を開けるためには、押すか引くかしなければならない。
---ユダヤの格言---
23日 現代の若者は、個人的なことでキレたり怒ったりすることが多い。
---速水敏彦(名古屋大学院教授)---
8日 段取りだけで進んでいかないところが、とってもいいよね。
---中村勘九郎(歌舞伎役者)---
24日  
9日 逆境も考え方によってはすばらしいもの。
---シェークスピア(イギリスの劇作家)---
25日 道は近しといえども行かざれば至らず。
---荀子(中国の儒者)---
10日 己の立てるところを深く掘れ。そこには必ず泉あらん。
---高山樗牛(作家評論家)---
26日 今までできなかったことが1つでもできたら、それでいいのです。
---中谷彰宏(作家)---
11日   27日 思い切ったことをするからどうしても憎まれる。
---童門冬二(作家)---
12日 怒らないことによって怒りにうち勝て。
---法句経(釈尊の金言を収録した教典)---
28日 ただし、一度は贅沢を味わった方がいい。
---高須基仁(作家)---
13日 よじ登ろうとしない者は、また、落ちることもない。
---へーウッド(アメリカの労働運動家)---
29日 人生の中で、自分の智慧だけでできることというのは、ものすごく限られています。
---日垣 隆(作家)---
14日 おまえはお前の場所でがんばれ。
---石田衣良(作家)---
30日 人生は、そう、きれいごとでは渡れません。裏もあるし、カラクリもあります。
---櫻井秀勳(評論家)---
15日 何の苦労もなしに手に入った法などというものは、鸛がもってきた赤ん坊のようなものだ。
---イェーリング(ドイツの法学者)---
31日  
 
2006年8月日記
2日 人気のピークを過ぎてしまうと、派手なデザインはあっけなく野暮ったさに変わる。
---重松 清(作家)---
18日 NGやボツの理由をちゃんと言える人は、部下から信頼度の高い上司になるのです。
---中谷彰宏(作家)---
3日 頭を剃って欲を剃らず、衣を染めて心を染めず。
---空海・弘法大師(真言宗の開祖)---
19日  
4日 丹誠は誰知らずともおのずから 秋の実りのまさるかずかず
---二宮尊徳(江戸時代後期の農政家・思想家)---
20日 友達という名称ほどありふれたものはないし、その本物ほど珍しいものはない。
---ラ・フォンティーヌ(フランスの詩人)---
5日   21日 ものごとは、強く念じていると、必ずかなう。
---幸田真音(作家)---
6日   22日 東へも西へも行かんと思い、一足ずつ運べば必ず行きつくものなり。
---鈴木正三(江戸初期の旗本で禅僧)---
7日   23日 おしうるは学の半ばなり。
---書経(政治史・政教を記した中国最古の歴史書)---
8日 ポイントは失敗から何を学ぶかです。
---永井隆(ジャーナリスト)---
24日 人間の抱えるや実には、薄部分と濃い部分のグラデーションがある。
---中村うさぎ(作家)---
9日 見てくれがいくらよくとも、靴擦れを起こしたのでは、履き物としての意味がない。
---熊谷達也(作家)---
25日 自分一人が幸せになろうと思う人は、幸せになれません。
---中谷彰宏(作家)---
10日   26日 力を抜くというのは、力をつけるよりも難しいのだ。
---赤瀬川源平(作家)---
11日   27日 鏡にて物の見ゆる様に、大将の私なくなさるること。
---甲陽軍鑑(武田家の軍学書)---
12日   28日 降る雨は特別の意味を持って降ってくるわけではない。
---小林正典(グアムホテルレストラン協会終身名誉会員)---
13日   29日 古をもって今を制する者は、事の変に達せず。
---劉向(前漢時代の学者)---
14日   30日 富にいて貧を忘れぬ者は長く富む。生にあって死を思う者はつねに長者なり。
---慈雲(江戸時代後期・真言宗僧侶)---
16日 生きているのに、汚れていないつもりならば、それは鈍感である。
---吉行淳之介(作家)---
   
 
2006年7月日記
1日 絶望するなかれ。しかしたとえ絶望しても、絶望のうちに働け。
---エドモンド・バーク(イギリスの政治家)---
17日 人間が賢いのはその経験に応じてではない。経験に対する能力に応じてである。
---バーナードショー(イギリスの劇作家)---
2日 疑わしいことは問うのを恥じるな。過ちは正されるのを恥じるな。
---エラスムス(オランダの人文学者)---
18日 人の記憶ほどあてにならないものはない。
---黒川博行(作家)---
3日 頭髪が白くなったからとて長老ではない。
---ウダーナヴォルガ(仏教経典)---
19日  
4日 半世紀をゆうに生きても、人間には十分先のことさえわからないのだ。
---石田衣良(作家)---
20日 世の中にはとらおほかみは何ならず、人の口こそ猶まさりけり。
---詠み人しらず---
5日 必要というものは不思議なもの。くだらないものを貴重なものに変える。
---シェークスピア(イギリスの劇作家)---
21日 天才だと自惚れたら自惚れただけ不断の勉強をしなければならない。
---横光利一(作家)---
6日 あー、おれも金持ちの家に生まれたかったな。
---石田衣良(作家)---
22日 仕事は他の人と一緒にするものです。
---中谷彰宏(作家)---
7日 自分は幸福かと自分の胸に問うてみれば、とたんに幸福ではなくなってしまう。
---J・S・ミル(イギリスの思想家・経済学者)---
23日  
8日 無益のことをなして時を移すを、愚かなる人とも、僻事(ひがごと)する人ともいふべし。
---吉田兼好(鎌倉時代末期の歌人・随筆家)---
24日 愛多き者すなわち法たたず。
---韓非子(中国戦国時代の思想家)---
9日 冗談半分というのは、半分は冗談じゃないということなのだ。
---吉田修一(作家)---
25日 賢者は己の敵から多くのことを学ぶ。
---アリストファネス(古代ギリシャの喜劇作家)---
10日 空腹は最高のソースである。
---ヨーロッパのことわざ---
26日 鑿と言えば槌
---ことわざ---
11日 共学女性は、クラスメートとして男性と知り合うが、別学女性は早くから異性として男性と知り合う。
---姫野カオルコ(作家)---
27日 身体を訓練しないものは身体を使う仕事をなしえないごとく、精神を訓練しないものは精神の仕事を行うことができない。
---クセノフォーン(ギリシャの文筆家)---
13日 食事はまとめてというわけにはいかない。
---瀬尾まいこ(作家)---
29日  
14日   30日 知行と情けとは、車の両輪、鳥の翅のごとくにて候。
---蒲生氏郷(戦国末期の大名)---
15日 始まりと終わりがあり、そしてまた別の何かが始まる。
---青柳佑美子(脚本家)---
31日  
 
2006年6月日記
1日 嫁の朝立ち、娘の夕立ち。
---ことわざ---
17日 何でも一番でないと気がすまない。
---諸田玲子(作家)---
2日   18日 をりをりに遊ぶいとまはあるひとの/いとまなしとて文よまぬかな
---本居宣長(江戸中期の国学者)---
3日   19日 速読には懐疑的だが、「拾い読み」の効能は認めざるを得ない。
---晴山陽一(作家)---
4日   20日 人間の心の学問、真の研究は人間である。
---シャロン(フランスの神学者)---
5日   21日 栄光があったから挫折があった。
---浅田次郎(作家)---
6日 器量こそ乱世における勝敗を決定するものである。
---唐木順三(評論家)---
22日 人の患は、好んで人の師となるにあり。
---孟子(中国戦国時代の儒学者)---
7日   23日 目近きことを知らずとて、人を恥ずかしむべきにあらず。
---沢庵(江戸時代臨済宗の名僧)---
8日   24日 ある個人的な意見を是認する者は、それを意見と呼ぶのに、それをこのまぬ者は異端とよぶ。
---ホップズ(イギリスの哲学者)---
9日 仕事はあなたを救う。
---山田あかね(作家)---
25日  
10日   26日 学ぶに暇なしという者は、暇ありといえども学ぶことあたわず。
---劉安(前漢時代の学者)---
11日   27日 だって刃向かうと損するもんね。
---堀井憲一郎(著述業)---
12日   28日 始めて発するものは人を制し、後れて発するものは人に制せらる。
---杉田玄白(江戸時代の蘭学医)---
13日   29日 できれば違う自分になってみたい。
---荻原浩(作家)---
14日 人は敗れたゲームから教訓を学び取るものだ。
---ロバート・ジョーンズ(アメリカ・ゴルファー)---
30日 憂き事のなほこの上に積もれかし 限りある身の力ためさん。
---山中鹿之介(尼子氏に仕えた戦国武将)---
15日 結婚の利益は、女性の本質を知ることであり、結婚の損失は、女性への幻滅を知ることである。
---萩原朔太郎(詩人)---
31日  
16日 人はもう何もいうことがなくなると、すぐに「若い人ってものは」なんていい出す。
---チェーホフ(ロシアの作家)---
   
 
2006年5月日記
1日   17日 思い出に時効はない。
---成田哲也(作家)---
2日   18日 耳を信じて目を疑うは、古今の患うる所なり。
---葛洪(中国の儒学者)---
3日   19日 大抵の事はにっこりすれば許してくれる。
---金原ひとみ(作家)---
4日   20日 昼食は妻がセレブで俺セルフ 
---一夢庵(第19回サラリーマン川柳コンクール)---
7日   23日 日々の生活こそは凡てのものの中心なのであります。
---柳宗悦(民芸研究家)---
8日   24日 金銭のために結婚する人より悪しきはなく、恋愛のために結婚する人より愚かなるはない。
---サミュエル・ジョンソン(イギリスの文学者)---
9日 家は洩らぬ程、食事は飢えぬ程にて足る事なり。
千 利休(茶の湯の大成者)
25日  
10日   26日 ー必要なことよりも大事なものは、あるんよ!
---重松 清(作家)---
11日   27日 死せる虎は生ける鼠に及ばず。
---ことわざ---
12日   28日 総じて、組織の運営は、「人間関係」が大きくものをいう。
---童門冬二(作家)---
13日   29日 「首を切る側の論理」も存在する。
---童門冬二(作家)---
14日   30日 われわれはまあこの世に間借りしているようなもので、何もむきになることはない。
---庄野潤三(作家)---
15日 何度でも間違えよう。
---中谷彰宏(作家)---
31日  
16日 遊びに年齢制限なんてないと思う。
---奥田英朗(作家)---
   
 
2006年4月日記
1日   17日 「時間」に酷使される奴隷となり終わらぬためには、たえず酔っていなければならぬ!
---ボードレール(フランスの詩人)---
2日   18日 調べ高ければ、聴く者稀なり
---新井白石(江戸期の儒学者)---
3日   19日  
4日   20日 英明な人物というのは、決して相手が話しているときに口を挟まない。
---童門冬二(作家)---
5日   21日 長くば継げ、短くば切れ。
---松江重頼(俳人)---
8日   24日 「こうでなくては」が、「それもあるな」に変わる。
---山本一力(作家)---
9日   25日 農家に農薬を使わせる原因は消費者の側にあるのだ。
---村山由佳(作家)---
10日 人間には三つの出来事しかない。生まれること、生きること、そして死ぬこと。
---ラ・ブリュイエール(フランスのモラリスト)---
26日 自分の体は自分が一番よくわかっている。
---有吉玉青(作家)---
11日 格言ー人を使うは使われる。
---ことわざ---
27日  
12日 いかに役に立たぬといっても、必ず何か一得はあるものだ。
---勝海舟(幕末の政治家)---
28日  
13日 まあ、茶でも一口すすろうではないか。 29日  
14日   30日  
15日 人生がひとめぐりすれば、また振り出しに戻るのでしょうか?
---夏樹静子(作家)---
31日  
 
2006年3月日記
3日   19日 人は、つねに自分の幸福を望むものだが、つねに幸福を見分けることができるわけではない。
---ルソー(フランスの思想家)---
4日   20日 左遷は、本人が左遷と思ったとき左遷になるのではないか。
---金平敬之助(経営評論家)---
5日   21日 それにしても近頃の若い女は何を考えているのか。
---黒川博行(作家)---
6日   22日 もっともよい説得方法のひとつは、相手に気に入られることである。
---カリエール(フランスの外交官)---
7日   23日 強将の下に弱兵なし。
---蘇 軾(中国の文人・政治家)---
9日 人の話に答えを求めてはいけない。答えはすべて自分の中にあるのだ。
---堀場雅夫(堀場製作所会長)---
25日  
10日   26日  
11日 仕事ができる人は、仕事が「好き」になるのがうまい。
---堀場雅夫(堀場製作所会長)---
27日 縁には直接縁と関節縁がある。
---櫻井秀勲(評論家)---
12日 わずかな失費をつつしめ。小さな穴が巨船を沈める。
---フランクリン(アメリカの政治か・科学者)---
28日  
 
2006年2月日記
1日   17日 子供の頃の宿題を、今からやろうと思うのだ。
---秋元康(作家)---
7日 良い仕事をした後で一杯のお茶をすする・・・どうにかなる。
---太宰治(作家)---
23日  
10日 我首を斬らるとも、この事言わずばあるべからず。
---法然(浄土宗の開祖)---
26日  
11日 友を得る唯一の方法は、自らその人の良き友となるということだ。
---エマーソン(アメリカの詩人・思想家)---
27日  
12日 読書とは最も簡単で、最も効果的な美容術であり、若返りの法だといいたい。
---河上徹太郎(評論家)---
28日  
13日 元気? というのも大切な用事に違いない。
---有吉玉青(作家)---
29日  
14日 ー時が経てば、誰でもかならず、失恋の痛手から立ち直ることができるのだ。
---松井久子(映画監督)---
30日  
15日 人間は、豊かになると心にゆとりができる。
---童門冬二(作家)---
31日  
16日 見るのと観察するのとでは、大違いなんだよ、ワトソン君!
---コナン・ドイル(イギリスの作家)---
   
 
2006年1月日記
1日 時代は変わる
---赤川次郎(作家)---
17日 まず一時間いつもより早く動き出すことをおすすめします。
---高井伸夫(弁護士)---
2日   18日 与えられた順番を自分の順番に入れ替えることがダンドリです。
---中谷彰宏(作家)---
5日   21日 女の目にもわろしと思ふを思ふは、いかなることにかあらん。
---清少納言(歌人)---
6日 見返りを求めない愛の強さを、今更ながら尊いものだと実感しています。
---今井壮司(元会社役員)---
22日  
7日 教育は、様々な能力を伸ばしはするが、つくりだしはしない。
---ボルテール(フランスの作家・啓蒙思想家)---
23日  
8日 まめだちたる人には、ものいいにくし。
---大鏡(平安時代後期の歴史物語)---
24日  
9日 言葉の多き。話の長き。手がら話。自慢話。
---良寛(江戸時代の禅僧)---
25日  
10日 人から恨まれようが、憎まれようが、それで死ぬことはない。
---近松門左衛門(浄瑠璃、歌舞伎作者)---
26日  
15日 本当に反省ができたら、人間は顔つきが変わるものだ。
---橋本テツヤ(テレビプロデューサー)---
31日  
16日 あることをなしために不正である場合のみならず、あることをなさないために不正である場合も少なくない。
---マルクス・アウレリウス(古代ローマ皇帝)---
   
2005年10月日記
1日 いちいち気にしていたら、今の世の中、やってられないよ。
---東野圭吾(作家)---
17日 学校のテストは、○しかなくて、後は×です。しかし、実社会では、△がいっぱいあります。
---中谷彰宏(作家)---
2日 言い訳をするとパワーが減少します。
---中谷彰宏(作家)---
18日 虚栄心は他人を鏡として使用し、利己心は他人を道具として使用する。
---テンニエス(ドイツの社会学者)---
3日 鳥取の事、よるひる二ひゃく日こらえ候
---吉川経家(戦国時代の鳥取城主)---
19日 ありとあらゆる行動を起こすから、チャンスに多く恵まれていく。
---夏川賀央(作家)---
4日 ああゆう目立ちたがり屋は嫌われる。
---大崎善生(作家)---
20日 楽は苦の種、苦は楽の種
---永井堂亀友(江戸中期浮世草子作者)---
5日 赤字になるのは簡単な家計簿の原則と同じで、収入より支出の方が多いからです。
---永守重信(日本電産社長)---
21日 ひとり、燈のもとに文をひろげて、見ぬ世の人を友とするぞ、こよなう慰むわざなる。
---吉田兼好(歌人・随筆家)---
6日 自ら勝つものは強なり。
---老子(中国周代・道家の祖)---
22日 小学生の手本になりたい
---御木本幸吉(養殖真珠の創始者)---
7日 やらされて泳ぐのではなく、目的意識をもって泳げ。
---古橋広之進(フジヤマノトビウオ)---
23日 真の勇気とは、人の見ていないときに示される。
---ラ・ロシュフーコー(フランスのモラリスト)---
8日 逃げない人を、人は助ける。
---篠原欣子(テンプスタッフ社長)---
24日 人間という奴は実によく間違いをする。まるで間違いをするために何かをするみたいだ。
---森本薫(劇作家)---
9日 どの道でも足の向く方へゆけば必ずそこに見るべく、聞くべく、感ずべき獲物がある。
---国木田独歩(詩人・作家)---
25日 人生は挫折の連続である。
---土屋賢二(お茶の水女子大教授)---
10日 いかに気にあわざる者来たりとも対面すべし。
---伊勢貞親(室町中期幕府政所執事)---
26日 わかりがおそいってことは恥じゃあない、後悔しないためのたった一つの方法だ。
---五味川純平(作家)---
11日 己れ自身を統治しえぬ者は自由にあらず。
---エピクトテス(ローマの哲学者)---
27日 学習を忘れた者を人は愚か者という。
---高山正之(帝京大学教授)---
12日 仏法には明日という事はあるまじき。
---蓮如(浄土真宗中興の祖)---
28日 偶然は準備のできていない人を助けない。
---パスツール(フランスの化学者・細菌学者)---
13日 賽銭のひびきに落つる椿かな。
---正岡子規(俳人・歌人)---
29日 依存症は、いったんはまると「悪循環」に陥ります。
---衿野未矢(ライター)---
14日 人生には、そうそう「人とゆっくり会う時間」などないんである。
---姫野カオルコ(作家)---
30日 至言は耳に忤う。
---韓非子(紀元前の中国の思想家)---
15日 仕事に対する考えを整理するとか、熟考するとか口走るのは、おおかたは仕事を逃れる口実だ。
---ヒルティ(スイスの法学者・哲学者)---
31日 目指せるものは無限にある。
---武田美保(シンクロスイマー)---
16日 友達はすべて食い友達である。
---吉田知子(作家)---
   
 
2005年6月日記
1日 早く大人になれば、早く老人になるのである。
---五木寛之(作家)---
17日  
2日 社員への感謝を口にする経営者は多いが、それを行動で示す人は少ない。
---舞田竜宣(経営コンサルタント)---
18日  
3日 酒はいいものだ。実においしくって。毒の中では一番いいものだ。
---葛西善蔵(作家)---
19日  
4日 すべての人間は、自分以外のすべての人間が死ぬと考えている。
---エドワード・ヤング(イギリスの詩人)---
20日  
5日 進む方の勇ばかりではなく、退いて守る力の沈勇もまたこれを養うよう心がけなくてはならない。
---新渡戸稲造(有名な武士道の著者)---
21日  
6日 自分が適当と感じられる距離は人によって決まっているのです。
---なかにしあつこ(フォトセラピスト)---
22日  
7日 妻といふものこそ、男の持つまじきものなれ。
---吉田兼好(随筆家・歌人)---
23日  
8日 落ち込むきっかけなんて些細なものだ。
---絲山秋子(作家)---
24日  
9日 君子は憂えず懼れず。
---論語(孔子の問答集)---
25日  
10日 自由になるって、なにから?
---梟森南溟(匿名作家)---
26日  
11日 遠くて近きもの、極楽、船の道、人の中。
---清少納言(随筆家)---
27日  
12日 大人だからこそ恥ずかしいのだ。
---池永陽(作家)---
28日  
13日 一つの出会いを機転に新しい未来が始まります。
---中村文昭(企業経営者)---
29日  
14日 人間は賞賛を望みながら生きている動物である。
---ウイリアム・ジェームズ(アメリカの哲学者)---
30日  
 
2005年5月日記
1日 人の世に在るとき、求むる所、意のごとくならず。
---源信(平安中期の天台宗の僧侶)---
17日 必ず死せんと戦えばすなわち生き、必ず生きんと戦えばすなわち死す。
---勝田祐義(江戸中期の学者)---
2日 変わらないもの、それは死んだものだ。変わるのは今、活き活きと息づいている証拠だ。
---今野敏(作家)---
18日 利は天より来たらず、地より出でず。
---桓寛(中国前漢時代の文人)---
3日 うるわしく、あでやかに咲く花でも、香りのないものがあるように、よく説かれたことばでも、それを実行しない人には実りがない。
---ダンマパダ(仏教経典)---
19日 非物質としての精神が、なぜ物質、肉体に宿る必要があったのか。
---池田晶子(哲学者)---
4日 人間が抱える闇には、薄い部分と濃い部分のグラデーションがある。
---中村うさぎ(作家)---
20日 がんはバカなやつだ。おれが死ねば自分も死ぬのに。
---種村季弘(ドイツ文学者)---
5日 小さい子供にとって一週間はとてつもなく長い時間だ。
---川端裕人(作家)---
21日 愛情に乏しいのと金銭に乏しいのとは、あらゆる苦痛の根源である。
---ディズレーリ(イギリスの政治家)---
6日 惜しい人ほど早く死ぬのである。
---森川宗弘(評論家)---
22日 出来のいい作品には、元手がかかっている。いい作品が描きたかったら、元手をかけないとね。
---吉行淳之介(作家)---
7日 此の世をば我世ぞと思う望月のかけたる事も無しと思えば。
---藤原道長(平安中期の公卿)---
23日 言葉花咲く者は実なし。
---新井白蛾(儒者)---
8日 あまりにエネルギッシュであることは、しばしばはた迷惑のもととなる。
---長山靖生(評論家)--
24日 執着心を持つと、人は守りに入る。
---火坂雅志(作家)---
9日 自分の世話が、こんなに厄介だとは思わなかった。
---隈部京子(作家)---
25日 話す力は、磨けば光る!
---櫻井弘(話し方研究所所長)---
10日 他人ではなく、昨日の自分と比較して、成長していることが大事。
---森内俊之(棋士)---
26日 「誰かになりたい」と思っても、その人にはなれない。
---みうらじゅん(漫画家)---
11日 惣じて、口がましく、言葉おおき人は、人の嫌うことに候。わがためにもならぬものに候。
---島井宗室(安土桃山時代の豪商)---
27日 思うこと一ツ叶へば又ふたつ三つ四ついつつむつかしのよや
---詠み人知らず---
12日 無学歴と言うことは無学力と言うことではない。
---童門冬二(作家)---
28日 すべての人々をいつまでも愚弄することはできません。
---リンカーン(第16代アメリカ大統領)---
13日 人生はさとるのが目的ではないです。生きるのです。人間は動物ですから。
---岡本かの子(歌人・小説家)---
29日 自分を信じられなければ、他人も信じられない。
---池田晶子(哲学者)---
14日 一分間さえ休む暇のない時ほど、わたしにとって幸せなことはない。
---ファーブル(フランスの昆虫学者)---
30日 意のままになる亭主がこの世に果たしているのだろうか。
---宇江佐真理(作家)---
15日 人のすることには潮時というものがある。上げ潮に乗れば、幸運につきゆく。
---シェークスピア(イギリスの劇作家)---
31日 器量ある人のなきこと、これ上の人の使い様悪しき故と知るべし。
---荻生徂来(江戸中期の儒学者)---
16日 人生には負けてみないと見えないことがあるんだよ。
---ガッツ石松(タレント・元WBC世界ライト級チャンピオン)---
   
 
2005年4月日記
1日 勉強しても勉強しても、まだ勉強することが無尽蔵に残っているというのは、何と贅沢なことだろう。
---米沢富美子(物理学者)---
17日 うまくいくときは、あれよあれよという間に話がまとまってしまう。
---五木寛之(作家)---
2日 自分に害なき悪は自分に益なき善にひとしい。
---レオナルド・ダ・ヴィンチ(イタリアの画家)---
18日 どんな子供でも、人間として生を受けた以上、立派に育ってゆかなくてはなりません。
---沢田美喜(エリザベスサンダーホーム創設者)---
3日 つくづく淋しい我が影を動かしてみる。
---尾崎放哉(俳人)---
19日 初対面で信頼されるには、とにかく相手の話を聞いて、聞いて、聞きまくる。
---佐藤綾(パフォーマンス協会理事長)---
4日 今の世のわかき人々 われに問ひそ今の世と また来る時代の芸術を。
---永井荷風(作家)---
20日 恋愛はしろ。結婚はするな。
---家田荘子(作家)---
5日 議論の前から、”負け組”になってしまう人がいる。
---坂川山輝夫(現代コミュニケーションセンター代表)---
21日 人にはそれぞれ役割というものがあるのさ。
---海老沢泰久(作家)---
6日 課長、部長、社長も、包丁、盲腸、脱腸も同じだ。要するに符丁なんだ。
---本田宗一郎(本田技研工業創業者)---
22日 自分で仕事を選ぶことはできるが、それには自分の能力を磨いておかなければならない。
---原井新介(富士ゼロックス人事企画グループ長)---
7日 人の楽しむを楽しめば、人もまたその楽しみを楽しむ。人の憂うを憂えば、人もまたその憂うを憂う。
---白居易(中国の詩人)---
23日 右か左か、そのときは小さな選択でも、あとあとの結果は大違いだ。
---有吉玉青(作家)---
8日 日ざかり泣いても笑ふても一人
---山頭火(漂白の俳人)---
24日 いつまでも子供扱いにしないで下さい。
---杉本章子(作家)---
9日 われわれは短い時間を持っているのではなく、実はその多くを浪費しているのである。
---セネカ(ローマの哲学者)---
25日 勝ち逃げこそが博奕における唯一の必勝法だ。
---花村萬月(作家)---
10日 どの人もこの人も、決して自分が悪かったとは言わないのである。
---森瑶子(作家)---
26日 ほどほどに愛しなさい。長続きする恋は、そういう恋だよ。
---シェイクスピア(イギリスの劇作家)---
11日 自分のことは必ず他者から誤解されているし、自分もまた多くの他人を誤解している。
---本多信一(現代職業研究所所長)---
27日 自分の居場所は、自分で選ぶことができる。
---熊谷達也(作家)---
12日 兵は多きを益ありとするに非ざるなり。
---孫子(中国の兵法家)---
28日 俺が決めた!だから俺が結果を引き受ける。
---松樹剛史(作家)---
13日 保養の道は、みずから病を慎むのみならず、又、医をよくえらぶべし。
---貝原益軒(儒者・本草学者)---
29日 世の中、楽して生きていけるなどということはあり得ない。
---佐藤雅美(作家)---
14日 すべての人間が納得する人事などありえない。
---横山秀夫(作家)---
30日 声無きに聴き、形無きに視る。
---礼記(中国の古礼に関する記述)---
15日 昨日の自分は記憶に鮮やかだが、明日の自分は想像の範囲外だ。
---篠田節子(作家)---
31日  
16日 人生に於いて唯一人の人をしか愛し得ないと考えることは、やや文学的にすぎる。
---福永武彦(作家)---
   
 
2005年3月日記
1日 賢者は長い耳と短い舌を持つ。
---西洋のことわざ---
17日 多くの仕事を持っているものだけが、徹底して怠惰を楽しむことができる。
---ジェローム(イギリスの小説家)---
2日 人は見ていないようで見ている。
---佐藤雅美(作家)---
18日 なまじ「老後」という言葉があるからいけないのです。
---小林祥晃(風水研究家)---
3日 忠告ほど、惜しげもなく人に与えるもの
はない。---ラ・ロシュフーコー
       (フランスのモラリスト)---
19日 「人によく見られたい」という気持ちは、しばしば見栄やウソを生み出します。
---植西聰(心理カウンセラー)---
4日 ー政治家は手腕ばかり如何に勝れていても、徳望がなくてはだめである。
---辻善之助(歴史学者)---
20日 みんなのやることをやると浅く生きてしまう。
---城山三郎(作家)---
5日 恋愛は二人でしているようで、実は一人でしているんですね。
---唯川恵(石川出身・直木賞作家)---
21日 年寄りになったからって賢くなるもんじゃありませんよ。
---ヘミングウエイ(アメリカの作家)---
6日 時というものは、それぞれの人間によって、それぞれの速さで走るものなのだよ。
---シェイクスピア(イギリスの劇作家)---
22日 さえない男に声をかけられると、なんだか安く見られた気になる。
---奥田英朗(作家)---
7日 無理するな。お前だけじゃない。
---井上剛(作家)---
23日 負いかた一つで重荷も軽い。
---フィールディング(イギリスの作家・判事)---
8日 当方滅亡
---太田道灌(室町中期の武将)---
24日 仕事をおもしろくするには、個人と企業との両方が努力しなければいけない。
---関根康雄(日立総合経営研修所社長)---
9日 人の性格なんてそう簡単に変わるもんじゃない。
---朝倉かすみ(作家)---
25日 ある事実を教えることよりも、いつも真実を見いだすにはどうしなければならないかを教えることが問題なのだ。
---ルソー(フランスの啓蒙思想家)---
10日 思えば思われる。
---格言(不明)---
26日 士を好めば士至る。
---劉向(紀元前終わり頃の中国の学者)---
11日 あまりにも安く手に入るものは、非常に低く評価される。
---トーマス・ペイン(イギリスの思想家)---
27日 「自分」という、人生の主人公は自分一人。あとの人間はすべて脇役。
---ジャック・ニコラシカ(作家)---
12日 協力とは、全く同じになって、全員が同じように考えることではありません。
---ロッシェル・カップ(米経営コンサルタント)---
28日 人間はずっとやって来たことをやめると簡単につぶれっちまう。
---伊集院静(作家)---
13日 つらが曲がっているのに、鏡を責めて何になろう。
---ゴーゴリー(ロシアの作家)---
29日 社会が豊かになって、青春期が長くなったのだ。
---奥田英朗(作家)---
14日 人は変わり、街も変わる。
---浅黄斑(作家)---
30日 強い者だけが勝つんです。
---池永陽(作家)---
15日 ブランコは春の季語、いちごは夏の季語なのです。
---俳句の季語---
31日 人間は習わし次第のものだ。
---シェイクスピア(イギリスの作家)---
16日 武芸の家にうまれずば、何とてかかるうき目をばみるべき。
---熊谷次郎直実(平家物語に出てくる武将)---
   
 
2005年2月日記
1日 ころころと転げやすきは人ごころ、転ばぬように心してもて
---(詠み人知らず)---
17日 そんな情けない顔をしていると、運が逃げるぞ!
---江上剛(作家)---
2日 解るということは実践してこそ、初めて解ったということになるわけや。
---福永正三(元京セラオプテック社長)---
18日 正しいことだけしていてとしても、味方ばかりとは限らない。
---西村京太郎(作家)---
3日 用兵の道は、心を攻むるを上となし、城を攻むるを下となす。
---陳寿(中国の歴史学者)---
19日 自分の運をよくする人は、ほとんどの場合、腰が低い。
---櫻井秀薫(評論家)---
4日 伝統を相続することはできない。それを望むならば、たいへんな労力を払って手に入れなければならない。
---エリオット(イギリスの詩人・評論家)---
20日 目の見える人間は、見えるという幸福を知らずにいる。
---ジイド(フランスの作家)---
5日 現場の声には次の発展のきっかけがある。
---福永正三(元京セラオプテック社長)---
21日 心の中のゴミ、駄目意識を取り去れ。
---ロバートシュラー(アメリカの哲学者)---
6日 この世は夢のごとくに候
---足利尊氏(室町幕府を開く)---
22日 さかさまに行かぬ年月よ。老いは、え逃れぬわざなり。
---紫式部(源氏物語作者)---
7日 いかにしても誠の道にかないなむ/千とせのうちの一日なりとも
---良寛(禅僧)---
23日 僕は今どこにいるのだ?
---村上春樹(作家)---
8日 昔景気のよかった者は復古を主張し、いま景気のよい者は現状維持を主張し、まだ景気のよくない者は革新を主張する。
---魯迅(中国の文学者)---
24日 子供の食生活に関して親が無関心な家庭ほど、子供に肥満が見られる。
---松澤佑次(大阪大学大学院教授)---
9日 板垣死すとも自由は死せず。
---板垣退助(明治の政党政治家)---
25日 忘れようにも忘れられぬふるさとの景色がある。
---浅田次郎(作家)---
10日 本当はこの人、何か気づいているんじゃないだろうか。
---藤野千夜(作家)---
26日 ー我は師をば儲けたし、弟子はほしからず。
---明恵上人(鎌倉時代・華厳宗の僧)---
11日 当たるも八卦当たらぬも八卦
---ことわざ---
27日 自分で豪傑がるのは、実にみられないよ。
---勝海舟(幕末の軍艦奉行)---
12日 愚か者は、天使も二の足を踏むところに突進する。
---ポープ(イギリスの詩人)---
28日 負けて退く人を弱しと思うなよ/知恵の力の強い故なり。
---詠み人知らず---
13日 プラスの期待ならどんな期待でもうれしい。
---イチロー(野球選手・大リーガー)---
29日  
14日 恋愛ができない人は、結婚をゴールと考えてしまうのです。
---中谷彰宏(作家)---
30日  
15日 福の神祈る間あらば働いて/貧乏神を追い出しにせよ。
---道歌---
31日  
16日 民衆というものはいつも政変を待ち望みながら、しかもそれを恐れているのだ。
---タキトゥス(ローマの政治家)---
   
 
2005年1月日記
1日 一年の計は春にあり、一月の計は朔にあり、一日の計は鶏鳴にあり。
---毛利元就(戦国武将)---
17日 試合では、打ちたい球はこない。
---イチロー(大リーガー野手)---
2日   18日 改革をして欲しいと願う者は、改革をする人間に期待をするものだ。
---瀧澤 中(作家)---
3日   19日 粉黛の仮の姿と思へども、今宵○○の美しきかな。
---吉井 勇(歌人)---
4日   20日 もし月花をあはれと見る情しあらば、ましてよき女にはなどか目の移らざらむ。
---本居宣長(国学者)---
5日   21日 本を読もう。もっと本を読もう。もっともっと本を読もう。
---長田 弘(詩人)---
6日 やるだけのことはやってみないと気持ちがおさまらん。
---和久俊三(作家)---
22日 人を使うためには、まず名前を覚えなければならない。
---アンドリュー・カーネギー(アメリカの実業家)---
7日 新しい自分を発見したい人間、自分を変えたい人間は、すべからく恋をすべきなのである。
---海老坂 武(フランス文学者)---
23日 創業に次いで創業、又創業、又又創業、絶えず創業で続くべきである。
---三宅雪嶺(評論家)---
8日 千軍は得易く、一将は求め難し。
---元曲(中国元代の雑劇)---
24日 「愛は勝つ」と歌う青年、愛と愛が戦うときにはどうなるのだろう。
---俵 万智(歌人)---
9日 信実と誠実となくしては、礼儀は茶番であり芝居である。
---新渡戸稲造(思想家)---
25日 嫉妬する人はわけがあるから疑うんじゃないんです。疑い深いから疑うんです。
---シェイクスピア(イギリスの劇作家)---
10日 慢性になった常識が盲点をつくる。
---松本清張(作家)---
26日 子育てをしている女性は20代から30代と若く、まだ未熟な一人の女性なのです。
---海原純子(医師)---
11日 人は誰でも、あまり話題にしたくないことのひとつやふたつは持っている。
---薄井ゆうじ(作家)---
27日 その気になれば、時間はいくらでも見つかるのです。
---吉澤康子(翻訳家)---
12日 うまいお酒と出会うための情報は、利害関係がないという意味で、口コミがいちばんです。
---大嶋幸治(元全国小売酒販組合中央会会長)---
28日 旅とは出会いの連続と信じています。
---渡辺文雄(俳優)---
13日 55才で息切れしていたのが65で息切れしないっていうのは嬉しいですよ。
---伊東四朗(俳優)---
29日 どんな逆境でも、がんばっている人のことは誰かが見ている。
---木村政雄(芸能プロダクション社長)---
14日 向こうの山に月が出た、日が出た日が出た4つ出た。
---ことばあそび---
30日 相手に強烈な印象を与える人物は、みんな自分に自信を持っている。
高田明和(浜松医科大学名誉教授)
15日 君のほしいと思うものを買うな。必要なものだけを買え。
---カトー(ローマの政治家)---
31日 頭の良い暗い人よりも、頭の悪い明るい人の方が立派な経営者になれる資格がある。
---小林一博(経営コンサルタント)---
16日 仲間内にしか通用しない入門書なんて無意味である。
---木田元(哲学者)---
   
 
2004年12月日記
1日 そうやって自分を追いつめて何になるっていうの。
---乙川優三郎(作家)---
17日 主人の指図で栗の木ゆさぶる。
---ことわざ---
2日 人間はね、自分が困らない程度内で、なるべく人に親切がしてみたいものだ。
---夏目漱石(英文学者・作家)---
18日 不潔な工場にいい職工はいない。
---ヘンリー・フォード(アメリカの自動車王)---
3日 あてもなく楽をしたいという精神は、若い人生にとっては危険だ。
---政次満幸(評論家)---
19日 凡そいかなる教育にも増して困難であるのは良人が妻を教育することである。
---石川達三(作家)---
4日 メディアは出たもの勝ちなのだ。
---奥田英朗(作家)---
20日 どのような上り坂にも下り坂がある。
---ユダヤの格言---
5日 利に惑うは、すぐれて愚かなる人なり。
---吉田兼好(歌人、随筆家)---
21日 なにか裏の事情があったに違いない。
---柳広司(作家)---
6日 自分自身ということを、もう一度考えてみましょう。
---中島薫(エッセイスト)---
22日 人生は短く金は少ない。
---プレヒト(ドイツの劇作家)---
7日 就職という考え方をする人が少なくなっている。
---中島豊(ギャップジャパン人事部)---
23日 無いが意見の総仕舞い。
---ことわざ---
8日 恋猫と語る女は憎むべし!
---西東三鬼(俳人)---
24日 弱ければ強くなればいい。
---今野敏(作家)---
9日 歴史上の人物は、円のようなもので、360度方位から光を当てることができる。
---童門冬二(作家)---
25日 下位にあって上に得られざれば、民得て治む可からず。
---中庸---
10日 怪我をしたことがない奴にかぎって他人の傷を馬鹿にする。
---シェイクスピア(イギリスの劇作家)---
26日 大切なのは、とにかく毎日、ちゃんと食事をするということなのです。
---NPO日本サプリメント協会---
11日 夫婦の間に必要なのは理屈ではなく、言葉である。
---渡辺惇一(作家)---
27日 様々な雑用によく習熟してゆくことが、次へのステップとなるのです。
---本田有明(評論家)---
12日 なすようにならないで、なるようになる。
---ことわざ---
28日 好意から出る嘘は、不和の原因となる真実よりもよい。
---サアディー(イランの詩人)---
13日 自分の食ふ物を自分でつくるものは、一番強い人間だと思った。
---菊池寛(作家)---
29日 週末は一週間の約四割を占めているのである。
---小石雄一(評論家)---
14日 三年やれたら五年、五年やれたら十年。
---前川麻子(女優・作家)---
30日 習慣であるが故にこれを成すという人は、何らの選択をも行わない。
---ジョン・スチュアート・ミル(イギリスの思想家)---
15日 試験にて苦しむ様をありありと、年老いて夢に見るはかなしも。
---斎藤茂吉(歌人)---
31日 うまくやろうとすればするほど、なにかポカをやらかす。
---山本一力(作家)---
16日 夢を一つ一つかなえていく。
---新井満(作家)---
   
 
2004年11月日記
1日 人生とは、切符を買って軌道の上を走る車に乗る人には分からない。
---サマセット・モーム(イギリスの作家)---
17日 外国人が日本人を理解しないことは、日本人が外国人を理解しないのと同じである。
---ラフカディオ・ハーン(イギリスの文学者)---
2日 知識のある人はすべてについて知識があるとは限らない。だが、有能な人は、すべてについて有能である。
---モンテーニュ(フランスの思想家)---
18日 この肉体はいつ何時どんな変に会わないとも限らない。
---夏目漱石(作家)---
3日 「安くておいしいもの」と、「おいしくて安いもの」は違います。
---中谷彰宏(作家)---
19日 千人の諾々は、一士の鰐鰐に如かず。
---司馬遷(中国の歴史家)---
4日 男は過去を噛み締めながら、生きている。女は未来を見つめながら生きている。
---小山薫堂(作家)---
20日 君子は九度思いて一度言う。
---ことわざ---
5日 スキー場の恋は錯覚で始まる。
---柴田よしき(作家)---
21日 実力を準備しておれば、きっと出世の道は開ける。
---政次満幸(評論家)---
6日 人間は実に浅っぽいもので、極皮相で人を判断してしまう。
---徳富蘆花(作家)---
22日 いまの職場では、女性社員の評判は重要だ。
---櫻井秀勲(評論家)---
7日 すべての物事を間に合わせにするのはよろしくないが、わけて飲食において最もよろしくない。
---袁枚(清の詩人)---
23日 小功を賞せざれば大功たたず。
---ことわざ---
8日 あなたは決して調べ尽くしてはいない。
---ロバート・シュラー(アメリカの哲学者)---
24日 千両箱富士の山ほど積んだとて、冥土の土産にはなりますまいぞ。
---狂歌---
9日 強気木は吹き倒さるることもあり、弱き柳に風折れはなし。
---詠み人知らず---
25日 障害は重たい荷物、でもそれは私にくれた。天からの生きるチケット、よくもわるくも人生たのし。
---松本桂子---
10日 一個の人間にとってもっとも恐ろしいのは、気がつかないということです。
---郭沫若(中国の文学者・政治家)---
26日 環境が変われば友達も変わるでしょう!
---熊谷達也(作家)---
11日 他者を自己のように愛することはできない。
---伊藤整(作家)---
27日 なつ衣ひとえにわれは思へども、ひとの心にうらやあるらん。
---詠み人知らず---
12日 人口は、制限せられなければ、幾何級数的に増加する。生活資料は算術級数的にしか増加しない。
---マルサス(イギリスの経済学者)---
28日 あなたは無心になろうと努めている。つまりあなたは故意に無心なのである。
---ヘリゲル(ドイツの哲学者)---
13日 心なしと見ゆる者も、よき一言はいふるものなり。
---吉田兼好(歌人)---
29日 世の中は左様でござる御尤も、何と御座るかしかと存ぜぬ。
---狂歌---
14日 人はよほど注意せぬと地位が上がるにつれて才能が減じる。
---石黒忠悳(軍医)---
30日 所詮、百点満点の人生なんてあり得ないんです。
---永田俊也(作家)---
15日 自分の要求することで自分の出来ないことを他人がしたときには感謝せよ。
---武者小路実篤(作家)---
31日  
16日 もとは甲国でしたが、敗戦したので丁国に落ちたのです。
---高田保(随筆家)---
   
 
2004年10月日記
1日 いつかいつかいつかと待ちしけふの月。
---捨女(女流俳人)---
17日 人間はやはり物欲を持たなくてはいけないな。物欲が衰えた時は生命力の弱まった時だ。
---上林暁(作家)---
2日 色、人を迷わさず、人みずから迷う。
---明心宝鑑(中国明時代の勧善の書)---
18日 よい戦争などかつてあったためしはなく、また悪い平和もかつてあったためしはない。
---ベンジャミン・フランクリン(アメリカの政治家)---
3日 不平・不満の背後には、言葉にできない要求があります。
---伊藤守(会社社長)---
19日 忍耐し、時間をかければ、力や怒りがなす以上のことができる。
---ラ・フォンテーヌ(フランスの詩人)---
4日 人間は悪事を行う道具を目にすると、つい悪事を行いたくなるものだ。
---シェイクスピア(イギリスの作家)---
20日 男は女に誘いをかけ、女は男を選ぶ。
---黒川博行(作家)---
5日 直接あって話をするのが、お互いの悪感情を一掃する最良の方法である。
---リンカーン(アメリカ第16代大統領)---
21日 ある人間に対するものの言い方は、その人間との関係の索引であり、露頭である。
---伊藤整(作家)---
6日 完全に自己を告白することはなんびとにもできることではない。
---芥川竜之介(作家)---
22日 誰が死んだ彼が死んだといううちに、我が死んだと人にいわれる。
---詠み人しらず---
7日 意地の悪い人間は、その意地悪さを発揮する相手がいないと淋しいに違いない。
---谷崎潤一郎(作家)---
23日 己が身を達せんと欲せば、まず他人を達せしめよ。
---実語教(平安末期の子供用教訓所)---
8日 名と利との二つは、いづれも人の願ふ事なれど、利は一旦の利なり。名は万代の名なり。
---一条兼良(室町後期の廷臣・学者)---
24日 自分の得意なとこを伸ばせば、勉強できなくても主役になっちゃう!
---毒蝮三太夫(タレント)---
9日 芸術家にとって一番の恥は人のまねをすることだ。
---イサム・ノグチ(彫刻家)---
25日 聴くことを多くし、語ることを少なくし、行うことに力を注ぐべし。
---成瀬仁蔵(日本女子大創立者)---
10日 志なき人は聖人もこれを如何ともすることなし。
---荻生狙徠(儒学者)---
26日 威張る社長は威張らないと権威が保てないからです。
---飯田亮(セコム最高顧問)---
11日 すぐ切れる人が増えた
---内閣府調査---
27日 最近、ものを書くことが不得意だという人がふえている。
---安藤喜久雄(駒沢大学教授)---
12日 信念と頑固は違う。
---張本勲(野球評論家)---
28日 青は藍より出でて藍より青し。
---荀子(中国戦国時代の儒者)---
13日 大事を為すには、寿命が長くなければいけないよ。。
---勝海舟(幕末の軍艦奉行)---
29日 一日作さざれば一日食わず。
---百丈禅師(禅僧)---
14日 所有欲は、美術を実感するための最も重要な契機だ。
---山下祐二(美術史家)---
30日 機会を待て。だが、けっして時を待つな。
---ミュラー(ドイツの詩人)---
15日 大人になると失敗しても、面と向かって誰も指摘してくれないところが怖い。
---堀井憲一郎(著述家)---
31日 人は変わって行くもんなんだぜ。
---内村宏幸(放送作家)---
16日 分からなくても、教えておけばやがて分かる時が必ず来る。
---安田文吉(南山大学教授)---
   
 
2004年9月日記
1日 旗を掲げたときは、内容より印象が重んじられるのが普通だ。
---藤田宣永(作家)---
17日 家は夏向き女房は所帯向き。
---ことわざ(日本)---
2日 悪条件はみんなに平等です。
---中谷彰宏(作家)---
18日 志を立てた以上、迷わず一本の太い仕事をすればいい。
---豊田佐吉(トヨタの基礎を築いた発明家)---
3日 「汽車」の歌に似た風景は、全国いたるところにあります。
---池田小百合(童謡研究家)---
19日 人にはそれぞれ役割というものがある。
---海老沢泰久(作家)---
4日 男にして女の誘惑よりつつがなく身を脱することは、まことにこの世の奇跡たるべし。
---千一夜物語(アラビア語で書かれた中近東地方の物語集)---
20日 かんしゃくをおこせば友だちを失い、嘘をつけば自分を失う。
---ホピの格言(アメリカインディアン)---
5日 ここだけの話にしておいてーと釘を刺されたからには、誰かに言わずに
いられない。
---平安寿子(作家)---
21日 自分にとっていいものを他人にもいいものとして押しつける。
---曽野綾子(作家)---
6日 他人のパンのいかばかり苦しく、他人のはしごの昇り降りのいかばかり
つらきや。
---ダンテ(イタリアの詩人)---
22日 権限だけで人を動かそうと思ったら大間違い。権限半分、信頼半分だ。
---小泉純一郎(総理大臣)---
7日 すべての石をひっくり返してみる。
---西洋の諺---
23日 アイデアが重要なのではない。一つのアイデアをどうやって具体的にして
いくかが重要だ。
---井深 大(元ソニー社長)---
8日 如何なる名人上手でも細工の出来、不出来は時の運。
---岡本綺堂(作家)---
24日 つつめども隠れぬものは夏虫の身よりあまれるおもひなりけり。
---詠み人しらず---
9日 猫を追うより魚を除けよ。
---ことわざ---
25日 招けども、諸人疎みて出入の輩なき時は、己の心行正しからざる事を知る
べし。
---今川了俊(室町時代の武将)---
10日 われ、愚か者を愛す。
---ラム(イギリスの随筆家)---
26日 意地汚い真似をしないためにもまず金がいるし、気概だけで人間は生きてゆけない。
---乙川優三郎(作家)---
11日 世間から高く評価されていても、妻や召使いから見れば、何一つすぐれた
ところのない人がいる。
---モンテーニュ(フランスのモラリスト)---
27日 天地の道は極まれば即ち反り、盈つれば則ち損ず。
---淮南子(中国”漢”の淮南王が学者を集めて作った著)---
12日 結婚は恋愛の墳墓であるかも知れない。しかし、夢からさめたあとの人生の門出だともいえる。
---下村湖人(作家)---
28日 挑戦しなければ失敗もないが成功もない。
---岡野雅行(岡野工業代表社員)---
13日 人には、その任というものがある。
---夢枕 獏(作家)---
29日 一人では何もできない。しかし、まず一人が始めなければならぬ。
---岸田国士(作家)---
14日 簡単な仕事をどうこなすかは意外と重要です。それが将来を大きく左右するからです。
---森田正光(気象予報士)---
30日 仏はどんな人間にもかならず宿っている。
---童門冬二(作家)---
15日 迷ったときこそ、本来の方向性を思い出せ。
---荒蒔康一郎(キリンビール社長)---
31日  
16日 唯一の真の教育者は、自らを教育した人である。
---ベネット(イギリスの作家)---
   
2004年8月日記
1日 会社をみだりに辞めることなかれ。辛抱なきところに報いはない。
---水越浩志(神戸製鋼所社長)---
17日 不幸はそれを語ることによって軽くすることができる。
---コルネーユ(フランスの劇作家)---
2日 来むといふも来ぬ時あるを来じといふを/来むとは待たじ来じといふものを
---大伴坂上郎女(万葉集)---
18日 成功は反省と努力。
---本田宗一郎(本田技研工業創業者)---
3日 人間、暗い所ばかり見つめていると、暗い人間になってしまう。
---本田宗一郎(本田技研工業創業者)---
19日 そのことは、遺書にはっきりと書き残してあります。
---辻邦生(作家)---
4日 委任した仕事に必要な情報は必ず部下全員に提供すること。
---ロバート・クリトンドン(米企業マネージャー)---
20日 誰にも嘘はついていない、が、決して本当のことも言っていない。
---村山由佳(作家)---
5日 穀無きにあらず、耕さざる故なり。
---二宮尊徳(江戸時代の農政家)---
21日 デメリットのあるところにビジネスのチャンスがある。
---小倉昌男(ヤマト運輸元会長)---
6日 職人は修業した土地の言葉が出てくるもんなんだよ。
---伊集院静(作家)---
22日 ほめられるもの、45日に過ぎず。そしられるもの、また45日に過ぎず。
---宇治拾遺物語(13世紀はじめの説話集)---
7日 あまりに長すぎる休息は、かえって苦痛である。
---ホメロス(古代ギリシャの詩人)---
23日 空は人の思惑など一切かまわず、ひたすらに高く、澄み渡っている。
---花村萬月(作家)---
8日 あえて寸を進まずして尺を退く。
---老子(道家の祖)---
24日 弔わる人に入るべき身なりしに 弔う人となるぞはずかし。
---高杉晋作(幕末の志士)---
9日 気を抜かず、手も抜かず、力だけを上手に抜く。
---ねじめ正一(作家・詩人)---
25日 もし君が大きな才能の持ち主なら、勤勉は才能をさらに大きくするだろう。
---レイノルズ(イギリスの画家)---
10日 無知であると思わせるのは、時として最大の英知である。
---グラシャン(スペインの小説家)---
26日 家に賢妻あれば丈夫は横事に遭わず。
---通俗編(中国清の書)---
11日 例がなければ新しく作ろう。
---童門冬二(作家)---
27日 生きる喜びとは主役を演じることを意味はしない。
---福田恆存(評論家)---
12日 熟慮を重ねることによってのみ、読まれたものは、真に読者のものとなる。
---ショウペンハウエル(ドイツの哲学者)---
28日 とぼとぼ歩きが競争に勝つ。
---イソップ(古代ギリシャの寓話作家)---
13日 自分で自分を助けなくて誰が助けてくれますか。
---菊田一夫(劇作家)---
29日 ほんとうに黙することのできる者だけが、ほんとうに行動することができる。
---キルケゴール(デンマークの思想家)---
14日 実力を準備しておれば、きっと出世の道は開ける。
---政次満幸(評論家)---
30日 成功には賞味期限がある。
---安田隆夫(ドン・キホーテ社長)---
15日 誰でも人にほめられて悪い気はしない。
---山本紳也・鳥谷陽一(企業コンサルタント)---
31日 何事もしかるべき前の世の報いに侍るべし。
---増鏡(南北朝時代の歴史物語)---
16日 礼儀の始めは、容体を正し、顔色を斉え、辞令を順にするに在り。
---礼記---
   
 
2004年7月日記
1日 現代は演出の時代である。単に事実を述べるだけでは充分でない。
---D・カーネギー(著述家)---
17日 集中力をつけるには、「今」「ここ」だけに集中することです。
---中谷彰宏(作家)---
2日 人を使えなくなると、その人のやれる仕事には限界があります。
---中谷彰宏ー(作家)---
18日 夫には優しい無関心を。
---沖藤典子(評論家)---
3日 見納めになるかも知れぬ春に居り。
---前田陽一(映画監督)---
19日 何事も聞いてみないとわからない部分がある。
---岸本葉子(作家)---
4日 君子の過ちや、日月の蝕するが如し。
---論語---
20日 山林に自由存す
---国木田独歩(作家)---
5日 日本人の行動規範は、往々にして世間体でしょう。
---渡辺淳一(作家)---
21日 アイディアは、それを一心に求めてさえいれば、必ず生まれる。
---チャップリン(俳優・監督)---
6日 人間は人間が一番恐い。
---大槻義彦(早稲田大学名誉教授)---
22日 卒業=就職という考え方をする人が少なくなってきている。
---中島豊(某社人事部長)---
7日 一灯を提げて暗夜を行く。暗夜を憂うなかれ。ただ一灯を頼め。
---佐藤一斎(儒者)---
23日 エネルギーはそれ自体を生み出すことが目的なのではなく、それを使って何かをするための手段に過ぎない。
---佐藤由美(フリーライター)---
8日 人は自分の運命を非難して、責任をまぬがれるつもりでいる。
---ラ・フォンテーヌ(フランスの詩人)---
24日 明日は今日より少しでも進んでいないと”維持”にはならない。
---伊東四朗(俳優)---
9日 人は彼の先祖に似るよりも、彼の時代に似ている。
---アラビアの諺---
25日 世界は生きるに値するところで、美しいものが必ずあるところだ。
---鈴木敏夫(プロデューサー)---
10日 誠意や真心から出たことばや行動は、それ自体が尊く、相手の心を打つものです。
---松下幸之助(経営者)---
26日 好きだけでいい。
---夏樹静子(作家)---
11日 毎日、最低三つは失敗しろ。
---堀 紘一(経営者)---
27日 我々を恋愛から救うものは、理性よりは寧ろ多忙である。
---芥川龍之介(作家)---
12日 老人という人格はない。
---篠田節子(作家)---
28日 個性というのは、のびのびするだけでは磨けません。
---中谷彰宏(作家)---
13日 話は嘘の方がおもしろいと父がいっていた。
---水上勉(作家)---
29日 益者三友、損者三友
---論語---
14日 させられているイヤイヤ勉強から、ウキウキしてくるときめき勉強へ。
---中山庸子(エッセイスト)---
30日 無智はいつでも、有智よりも優越する。
---吉川英治(小説家)---
15日 すぐに役立つ教えは躾でしかない。
---佐藤睦子(作家)---
31日 伏すこと久しきは、飛ぶこと必ず高し。
---菜根譚(中国明時代の本)---
16日 私たちは、自分で強くなるしかないんだよ。
---谷村志穂(作家)---
   
 
2004年6月日記
1日   17日 急所を見分け得るものは成功する。
---横光利一(作家)---
2日   18日 誰だって本当にいいことしたら、いちばん幸せなんだねえ。
---宮沢賢治(童話作家)---
3日   19日 愛しているといわれると鳥肌が立つ思いがした。
---室井佑月(作家)---
4日   20日 無勢とて敵をあなとることなかれ/たせいを見てもをそるへからす。
---島津忠良(島津家中興の祖・戦国武将)---
5日   21日 その教へ始め候ひける第一の仏は、如何なる仏にか候ひける。
---吉田兼好---
6日   22日 問題は「生きる」ということより「生きつづける」ということにあるのではないか。
---小田実(作家)---
7日   23日 今日かぎりだよ、こんなチャンスは。
---角田光代(作家)---
8日   24日 はしたなきもの こと人を呼ぶに、わがぞとさし出でたる。
---清少納言---
9日   25日 似たもの夫婦ではなかったが、似てくる夫婦であるようだ。
---青木玉(作家・幸田文の長女)---
10日   26日 秘密というのは、少女の貨幣だ。
---林真理子(作家)---
11日   27日 文字に親しみ過ぎて却って文字に疑いを抱くことは、決して矛盾ではない。
---中島敦(作家)---
12日   28日 信ずるに足らないから人質をとるのだ。
---本多平八郎忠勝(戦国武将)---
13日   29日 真の知識の泉は書籍ではなくて生活である。
---ブラッキー(スコットランドの古典学者)---
14日 およそ、真面目な人ほど始末に負えないものはないんです。
---山本夏彦(エッセイスト)---
30日 日本中の家族は皆別々の昼ご飯を食べている。
---石田衣良(作家)---
15日 すべての不幸は、未来への踏み台にすぎない。
---ヘンリー・デービッド・ソロー(アメリカの思想家)---
31日  
16日 受けて立つのが横綱の誇りだ。しかし、たった瞬間には機先を制している。
---双葉山---
   
2004年5月日記
1日 逢ひたさ見たさは飛び立つ如く 籠の鳥かや恨めしや。
---山家鳥虫歌--
17日 呑舟の魚は枝流に游がず。
---列子(秦の道家)--
2日 飼い犬の甘えを捨てて、野生のオオカミのたくましさを身につけよう。
---津村準二(東洋紡績社長)--
18日 嫌いなことをムリしてやったって仕方がないだろう。
---本田宗一郎(本田技研工業創業者)--
3日 そのときなりに、人々は精一杯、力一杯生きようとします。
---田辺聖子(作家)--
19日 結婚は瞬発力よ!
---泉ピン子(女優)--
4日 才能を疑い出すのがまさしく才能のあかしなんだよ。
---ホフマン(ドイツの作家)--
20日 鍛冶屋が腕を振って腕が太くなるように、元気を出し続けると元気はましてくる。
---三宅雪嶺(評論家)--
5日 うつ人もうたれる人も心せよ 同じ御国の御民ならずや。
---太田垣連月(女流歌人)--
21日 賢者のごとく考え、庶民のごとく語れ。
---ヨーロッパの諺--
6日 あなた一人だけではありません。落ち込みのプロは。
---佐藤絵子(ジャーナリスト)--
22日 恥をかけ。見栄を捨てよ。気取るな。
---馬越恭平(実業家)--
7日 無知は富と結びついて初めて人間の品位を落とす。
---ショーペンハウァー(ドイツの哲学者)--
23日 妻をめとらば才たけて、顔うるわしくなさけある。
---与謝野鉄幹(歌人・詩人)--
8日 世の中には三種類の人間がいるだけです。
---中嶋博行(作家)--
24日  
9日 泣いて馬謖を斬る。
---三国志--
25日  
10日 見えるものを見なさんな、見えないものを見なさい。
---美輪明宏(歌手・俳優)--
26日  
11日 男というものは家では邪魔。
---ギャスケル(イギリスの女流作家)--
27日  
12日 「長生きも友情のうち」を裏切ってはいけない。
---樋口恵子(評論家)--
28日  
13日 相撲に負けても下駄さえはけば、かったかったと音がする。
---都々逸--
29日  
14日 人生とは畢竟運命の玩具箱だ。人間とはその玩具箱に投げ込まれた人形だ。
---有島武郎(作家)--
30日  
15日 新しい友は銀、古い友は金。
---名塚紀子(ウェブコラムニスト)--
31日  
16日 結婚のロマンチックな幸福をあきらめると、結婚は幸福になる。
---バートランド・ラッセル(イギリスの哲学者)--
   
2004年4月日記
1日 持たれるは嫌なり他処ながら慕わしゝ
---樋口一葉 ---
17日 事は足りるのであるが足りないものがある。
---山口瞳(作家) ---
2日 社員はこれまでの3倍頭を使え、重役は十倍働く、社長のわたしはそれ以上に働く。
---土光敏夫 ---
18日 人間は誰でも、自分のことを好きだといってくれる人を、好きになるものなんだ。
---中谷彰宏(作家) ---
3日 愛情に基づく婚姻だけが道徳的であるならば、同様にまた、愛情がつづく婚姻だけが道徳的である。
---エンゲルス(ドイツの思想家) ---
19日 世界は偉人達の水準で生きることはできない。
---フレイザー(イギリスの人類学者) ---
4日 二つの選択肢があったら難しい方を選ぶことを心がけて欲しい。それがチャレンジ精神だ。
---西岡喬(三菱重工業会長)---
20日 下戸の建てたる倉もなし。
---安楽庵策伝(茶人) ---
5日 天下を争う者は必ず先ず人を争う。
---管子 ---
21日 夫婦の間柄でも、プライバシーは別々にあることを、最初に確認しておくことです。
---櫻井秀勲(評論家) ---
6日 ゴミ箱だから、汚れていいわけがない。
---及川芳明(ジャーナリスト) ---
22日 自分のしたいことをすれば、一方で何かを失うのです。
---童門冬二(作家) ---
7日 終わりよければ全てよし!
---シェイクスピア(イギリスの作家) ---
23日 人生の前半戦を優先するのか。それとも後半戦を優先するのか。
---横田濱夫(作家)---
8日 私はいつも新しい仕事を引き受けることによって私の知識の幅を広げることにしている。
---梅原猛(哲学者) ---
24日 男にモテてこそ、初めて「一人前」ということである。
---小林吉弥(政治評論家)--
9日 批判と反抗のないところに世の進歩は生まれない。
---江戸英雄(経営者) ---
25日 あな醜賢(みにくさか)しらをすと酒飲まぬ人を見れば猿にかも似る。
---大伴旅人--
10日 失敗のうちで最大のものは、失敗を何一つ自覚しないことである。
---カーライル(イギリスの評論家) ---
26日 そこにはきっと、いうにいわれぬ深いわけがあったことでしょう。
---江戸川乱歩(作家)--
11日 馬鹿なことだって、それで気がすめば自分が救われるような気がするの。
---勝目梓(作家) ---
27日 着眼大局、着手小局。全体を把握しながら身近なところから歩を進めよう。
---田崎雅元(川崎重工業社長)--
12日 蛍雪の功
---中国の故事 ---
28日 人生には三つの坂あり。上り坂、下り坂、そして・・まさか。
---野村克也(野球評論家)--
13日 楽しみは朝起きいでて昨日まで なかりし花の咲ける見るとき。
---橘曙覧(歌人・国学者) ---
29日 わかき時いらぬ事とて聞きをきし事こそ、老いて用に立ちけれ。
---多胡辰敬(戦国武将)--
14日 設備は一度つくってしまうと、つくった後で合理化するのに大変苦労する。
---福岡道生(日経連専務理事) ---
30日 馬鹿な男をあやつるためには、非常に賢明な女が必要である。
---キプリング(イギリスの作家)--
15日 人は機会の来るのを待つだけではなく、みずからこれをつくらなくてはならぬ。
---フランシス・ベーコン(イギリスの哲学者・政治家) ---
31日  
16日 心が渇くと人間はいやしくなる
---僧多聞(池上本門寺住職) ---
   
2004年3月日記
1日 人十たびこれを能くすれば己これを千たびす。
---中庸---
17日 −多少のことは、見ない、聞かないことにするのが、日本人のエチケットのような気がする。
---佐川芳枝(寿司屋のかみさん?) ---
2日 考えてみたところで、結論のでないこと、解決できないことがいっぱいある。
---藤堂志津子(作家)---
18日 どんなときでも「忙しいからできなかった」は言い訳です。
---小林祥晃(風水研究家) ---
3日 現実は映画とは違う。
---マーク・マイヤーズ(運命開拓法研究家)---
19日 この家では男性には妻がいない。女性の方にだけ夫がいる。
---ヨハンナ・シニサロ(フィンランドの作家)---
4日 男とは女にいい格好をして見せたい生き物である。
---加納朋子(作家)---
20日 逆境においては、人は希望によって救われる。
---メナンドロス(ギリシャの喜劇作家) ---
5日 一度過ぎ去った心的状態は、以前とまったく同じ状態では決して再生起しない。
---ウイリアム・ジェームズ(アメリカの哲学者) ---
21日 人の小過を責めず、人の陰私を発(あば)かず、人の旧悪を念(おも)わず。
---菜根譚(中国の処世哲学書) ---
6日 草、これに風を上(くわ)うれば、必ずふす。
---論語 ---
22日 ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。
---鴨長明(歌人) ---
7日 友達の彼に恋などしないのが、友達の第一条件です。
---森瑤子(作家) ---
23日 知識はもちろん重要だ。しかし、「知りすぎた弱み」もあれば、「知らない強み」もある。
---荒蒔康一郎(キリンビール社長) ---
8日 みんな俺が悪いんだ。
---阿井渉介(作家) ---
24日 猿と生まれし猿に餌やる人と生まれて。
---荻原井泉水(俳人) ---
9日 遺産は相続を放棄すれば、争いに巻き込まれることもなくて済む。
---曽野綾子(作家)---
25日 ひたすら今日のこの一日を懸命に生きていくだけ。
---天本英世(俳優) ---
10日 流行は”やり過ごし加減”にしているに限る。
---諸井薫(作家)---
26日 危機が起こったときのことを考えていないリーダーはリーダーではない。
---高坂正堯(政治学者) ---
11日 物に本末あり、事に終始あり。
---大学---
27日 我面白の人かしまし。
---ことわざ ---
12日 天下にわれわれの恋人ぐらい、無数の長所を備えた女性はひとりもいないのに相違ない。
---芥川龍之介(作家)---
28日 不満ばかり口にしていても、これからの人生に明るい世界など望むべくもなかろうに・・・!
---クリシュナ・マーン・ムルガ(著述家) ---
13日 目標は欲ばらないこと。
---本多信一(現代職業研究所所長)---
29日 ただ一つの思想を知るということは、思想というものを知らないというに同じ。
---西田幾多郎(哲学者)---
14日 生死おのずから命なり、貧窮おのずから時なり。
---列子---
30日 下の上に事(つか)うるや、その令する所に従わずして、その行う所に従う。
---礼記---
15日 無知な友ほど危険なものはない。賢い敵の方がずっとましだ。
---ラ・フォンテーヌ(フランスの詩人) ---
31日 女性にとって最良の夫は考古学者だ。
---アガサ・クリスティ ---
16日 腹に溜まれば口に出る。
---諺 ---
  どんなに緻密に立てた手順にも、出たとこ勝負の要素は残るものだ。
---東直己(作家)---
2004年2月日記
1日 積善の家には必ず余慶あり。
---易経---
17日 ぱさぱさに乾いてゆく心を ひとのせいにはするな みずから水やりを怠っておいて
---茨木のり子(詩人)---
2日 この世は色と欲、嫉妬で持ちきりの所だ。
---山本夏彦(エッセイスト)---
18日 憎しみはいかなる動機から出ようとも結局は憎しみなのである。
---広津和郎(作家)---
3日 <いや>というのは、肌合いの問題である。
---小林信彦(作家)---
19日 本音はおおむねつまらないのだ。
---南木佳士(作家)---
4日 出会ってくれてありがとう。
---竹本聖(作詞家)---
20日 人事は未来のためにある。
---竹村之宏(多摩大学教授)---
5日 世の中は人間だけで成り立つ者ではない。
---祖父江一郎(作家)---
21日 悟りといふ事は如何なる場合にも平気で生きて居ることであった。
---正岡子規---
6日 さしたる事なくて人のがり行くは、よからぬことなり。
---吉田兼好---
22日 挑発してくる相手には、相手が狙っている反応と逆の反応をする。
---落合信彦(ジャーナリスト)---
7日 人は利を見て害を見ず、魚は餌を見て針を見ず。
---ことわざ---
23日 どんな社会のどんな時代にも共通する普遍的な「理想のリーダー像」というものはない。
---福田和也(文芸評論家)---
8日 どこの世界でも人間、誰もが華やかな主役になれるものではない。
---浅川博忠(政治評論家)---
24日 全ては歴史が評価する。
---童門冬二(作家)---
9日 万物の尺度は人間である。
---プロタゴラス(ギリシャの哲学者)---
25日 雪の朝二の字二の字の下駄の跡
---捨女(江戸期女流俳人)---
10日 幸福とは償わなければならないものだろうか?
---夏樹静子(作家)---
26日 人間誰だって、知らないうちに恨まれることくらいあるでしょう?
---加納朋子(作家)---
11日 石に嗽(くちすす)ぎ、流れに枕す。
---晋書---
27日 武力によって制するものは、その半ばを制するにすぎない。
---ジョン・ミルトン(イギリスの詩人)---
12日 その日はいずれ来るのだし、早いか遅いかの違いだけだろう。
---乙川優三郎(作家)---
28日 心にある思いを隠す方が、心にない思いを粧うよりも難しい。
---ラ・ロシュフコー(フランスのモラリスト)---
13日 旅は何といっても二人にかぎる。
---松原惇子(作家)---
29日 俺は殺されることが嫌いだから人殺しに反対する、従って戦争に反対する。
---武者小路実篤(作家)---
14日 人間にとって大切なのは「どう生きたか」ではなく「どう生きるか」にある。
---山本周五郎(作家)---
30日  
15日 知りたるもしらぬ顔なる人ぞよき 物知り顔は見ても見苦し
---詠み人しらず---
31日  
16日 斧入れて香に驚くや冬木立ち
---与謝蕪村(俳人)---
   
2004年1月日記
1日 あえのこと
---重要無形民俗文化財---
17日 人間の幸福にも人それぞれ寸法があり、生き方がある。
---神坂次郎(作家)---
2日 神様と一緒に生活
---あえのこと---
18日 人の見ない部分を見ようとすると冷静にものが見えるし、人の知らないことがわかる。
---竹村健一(評論家)---
3日 愛すると言うことは、互いに見つめ合うことではなく、共に同じ方向を見つめることだ。
---サンテグジュペリ(フランスの作家)---
19日 気がつき直せるゆとりがあれば、言葉も人生も恐くはない。
---加賀美幸子(アナウンサー)---
4日 遠慮ばかりしていては相手との距離は縮まらない。
---渋谷昌三(山梨医科大学教授)---
20日 愛は迷想の子、幻滅の親。
---ウナムーノ(スペインの詩人)---
5日 借金を返すものは信用を倍にする。
---ユダヤの格言---
21日 あれこそ熱田大明神が擁護してくださる験ぞ。
---織田信長---
6日 誰がそういったか、をたずねないで、いわれていることは何か、に心を用いなさい。
---トマス・ア・ケンピス(ドイツの宗教家)---
22日 情報は単に集まればよいというものではない。
---高貫布士(軍事アナリスト)---
7日 凡その事、充分によからんことを求むれば、我が心のわづらひとなりて楽なし。
---貝原益軒(本草学者)---
23日 女というものは身近な女の色事に関してはひどく敏感なものだ。
---平岩弓枝(作家)---
8日 器の小さい人間は、自分に物が入らない代わりに、どんな場所にもわりと収まる。
---松村剛史(作家)---
24日 大きな夢を汚す人間には近づくな。たいしたことない人間ほど人の夢にケチをつけたがるものだ。真に偉大な人間は自分にも成功できる思わせてくれる。
---マーク・トウェーン---
9日 世の中で生きるには、人々とつきあう事を知らねばならぬ。
---ジャン・ジャック・ルソー(フランスの哲学者)---
25日 嫉妬は1000の目を持っている。しかし、一つも正しく見えない。
---ユダヤの格言---
10日 われわれは女と一緒に暮らすこともできなければ、女なしに暮らすこともできない。
---バイロン(イギリスの詩人)---
26日 食欲は食卓を楽しくする。
---ヨーロッパの諺---
11日 金をつくるには三かく術を覚えなくちゃいけない。
---夏目漱石---
27日 活力・気迫がなければ善も悪も、是も非もない。
---安岡正篤(陽明学者)---
12日 チャンスは貯金できない。
---キッシンジャー---
28日 多くを持つ者は、さらに多くを手に入れる。わずかしか持たない者は、そのわずかな物さえ奪われる。
---ハインリヒ・ハイネ(ドイツの詩人)---
13日 君子に三畏あり。
---論語---
29日 人間が不幸なのは自分が幸福であることを知らないからだ。
---ドストエフスキー(ロシアの作家)---
14日 悪い夫を手に入れる女性は、大概、結婚を急ぎすぎた人です。
---ダニエル・デフォー(イギリスの作家)---
30日 友情を求めるならば、まず彼の秘密を守ることだ。
---本田宗一郎(本田技研創業者)---
15日 身体の健康と同じように心の健康も重要である。
---高久史麿(自治医科大学学長)---
31日 人の心の傷がわかる人は、みずからも傷つきやすい人である。
---齋藤茂太(精神科医)---
16日 学んで思わざれば則ちくらし。思うて学ばざれば則ちあやうし。
---論語---
  よきことのいつもあるかとおもふなよ。夏あつければ冬の寒さよ。
---道歌---
2003年12月日記
1日 我々の一切の悪は、独りでいることができないところから生じる
---ラ・ブリュイエール(仏モラリスト)ー---
17日 世界は偉人達の水準で生きることはできない。
---フレイザー(イギリスの人類学者)ー---
2日 目下の者に気をつかわないものに限って、目上の者にはとても気をつかう。
---ツルゲーネフ(ロシアの作家)ー---
18日 この世を辞していくとなるとどんな気がするかね。
---島崎藤村ー---
3日 過去は自分一人の財産であって、他の誰も侵すことはできない。
---鈴木健二ー---
19日 結婚とは、見ていない姿を見る生活である。
---櫻井秀勲(評論家)ー---
4日 やせている女性の方が男に人気があると勘違いしている。
---嵐山光三郎(作家)ー---
20日 小言聞くときゃ頭をお下げ/下げりゃ意見が通り越す。
---都々逸ー---
5日 怠らず行かば千里の末も見ん 牛の歩みのよし遅くとも
---坂静山(江戸時代の歌人)ー---
21日 天下も色恋も利で動く。
---本多平八郎忠勝(戦国の武将)ー---
6日 君死にたまふことなかれ
---与謝野晶子ー---
22日 世の中はきょうより外はなかりけり、昨日はすぎつ明日は知られず。
---読み人知らずー---
7日 世の中には二種類の人間がいるのだ。
---佐藤多佳子(作家)ー---
23日 短い人生の中で、もっとも楽しいことは、自分の心の波長とあう人との出会いです。
---稲森和夫ー---
8日 もっとも正しき戦争よりも、もっとも不正な平和をとらん
---キケロ(古代ローマの政治家)ー---
24日 自分を開発し、発展していくためには、他人と同じ考え、同じ行動をしてはならない。
---盛田昭夫ー---
9日 同じ境遇でも悩んでいる人もいれば、悩んでいない人もいます。
---実藤秀志(公認会計士)ー---
25日 求めよ、さらば与えられん。
---バイブルー---
10日 親の生涯の成功か失敗かは、子供の結婚の成功か失敗による。
---川端康成ー---
26日 計画をもて。長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
---吉田秀雄(元電通社長)ー---
11日 幸福になるには二つの方法がある。欲を減らすか、持ち物を増やすかだ。
---ベンジャミン・フランクリンー---
27日 相手が前にいないと愛は鋭くなり、いると愛は強くなる。
---ヨーロッパの諺ー---
12日 藁千本あっても柱にはならぬ。
---ことわざー---
28日 網をもれ網をもれつつ水の月
---与謝蕪村ー---
13日 時の勢いというものは一瞬の機微によって決まる。
---本田平八郎忠勝ー---
29日 人生には、何よりも「なに、くそ」という精神が一番重要だ。
---嘉納治五郎(柔道家)ー---
14日 幸運に頼っているだけではいけない。幸運に協力しなければならない。
---ユダヤの格言ー---
30日 できるかどうかわからないことでも、今ある自分の全力を尽くす。
---小山明子(女優)ー---
15日 一つには時を知るべし。二つには理を知るべし。三つには勢いを知るべし。四つには人情を知るべし。
---太宰春台(江戸時代儒学者)ー---
31日 行く年、来る年
---?---
16日 どうしようもないわたしが歩いている。
---種田山頭火ー---
   
2003年11月日記
1日 貧しさは貧しいと感じるところにある。
---エマーソン---
17日  
2日 結婚――いかなる羅針盤もかつて航路を発見したことのない荒海。
---ハイネ---
18日 宗教とは蛍のようなものだ。光るためには暗闇を必要とする。
---ショーペンハウエル---
3日 結婚は一切のものを呑み込む魔物と絶えず戦わなくてはならない。
その魔物とはすなわち―――習慣のことだ。
---バルザック---
19日 「お酒は?」「飲みません。現実から逃避する必要がないので……」
「私も現実には満足してますが、うまい酒は現実の一部ですよ」
---ピンクパンサー---
4日 少年老い易く学成り難し
---朱熹(しゅき)の詩---
20日 女心は、どんなに悲しみで一杯になっていても、お世辞や恋を受け入れる片隅が、どこかには残っているものだ。
---ピエール・マリボー---
5日 歴史は人間自身がその対象である。歴史に内在する一つの条件は、歴史が人間のことを把握し、理解し、分からせるよう努めることである。
---ランケ---
21日 結婚とは女の陰謀
---竹内久美子(動物行動学研究家)ー---
6日   22日 笑って答えず、心自ずから閑なり
---李白ー---
7日 弱き者よ、汝の名は女
---シェークスピア ---
23日 貧者の一灯!
---仏教説話---
8日 他人を感動させようとするなら、まず自分が感動せねばならない。そうでなければ、いかに巧みな作品でも決して生命ではない。
---ミレー ---
24日 親からいわれた同じ言葉でも、深く傷つく子とそうでない子がいる
---漫画家・柴門ふみー---
9日 芸術とは目に見えるものを写すことではない。見えないものを見えるようにすることなのだ。
---クレー ---
25日 寄り合ひにくき人と寄り合ひてみよ。必ず徳あるべし。
---鍋島直茂(戦国武将)ー---
10日 一切の病に、みだりに薬を服すべからず。病の災いより薬の災いが多い。
---貝原益軒---
26日 楽しんでやらにゃ、なにごとも身につきゃしません。
---シェイクスピアー---
11日 捲土重来! 27日 怪しみを見て怪しまざる時は、怪しみかへりて破る。
---徒然草・吉田兼好ー---
12日 車引き車引きつつ過ぎにけり
---勝海舟---
28日 お互いに助け合おうとしないなら、世に友人ほど無用の長物はない。
---シェイクスピアー---
13日   29日 新しいご馳走の発見は人類の幸福にとって、天体以上の発見である。
---ブリア・サヴァラン(仏政治家)ー---
14日 キリストは愛によって一人で天国を建設したが、今日までにキリストのために何万人という人が死んだことか!
---ナポレオン---
30日 情報が多ければ判断が楽というものではない
---クラウゼヴィッツー---
2003年10月日記
1日 名物に旨いものなし 17日 愛する、それはお互いに見つめ合うことではなくて、一緒に同じ方向を見つめることである。
(サン・テグジュペリ フランスの作家)
2日 水は方円の器に随う 18日 頭に毛があろうと無かろうと肝心なのは頭の中身なんだ。
(ユル・ブリナー アメリカの俳優)
3日 子の曰わく、士、道に志(こころざ)して、悪衣悪食を恥ずる者は、未だ与(とも)に議(はか)るに足らず。 19日 私たちに偉大なことはできません。偉大な愛で小さなことをするだけです。
(マザー・テレサ ユーゴスラビアのカトリック修道女)
4日 患者「先生、私初めての手術なもんですから、とても心細くて心配なんです」
医師「お気持ちはよく分かります。実は私も初めての手術なんです」
20日 愛されるだけでは物足りない。愛の言葉もかけてほしい。
静寂の世界は、お墓の中で十分に味わえるのだから。
(ジョージ・エリオット イギリスの作家)
5日 百人の医者を呼ぶよりも、夜更かしと夜食をやめよ。(スペインのことわざ) 21日 20歳だろうが80歳だろうが、とにかく学ぶことをやめてしまったものは老人である。学び続ける者は、みな若い。人生において一番大切なことは、頭を若く保つことだ。
(ヘンリー・フォード アメリカのフォード創始者)
6日 稽古とは一より習いて十を知り、十より帰るもとのその一
(千利休)
22日 曾子の曰わく、吾れ日に三たび吾が身を省みる。人の為に謀りて忠ならざるか、朋友と交わりて信ならざるか、習わざるを伝うるか。
(論語より−曾子)
7日 私は天才ではありません。ただ、人より長く一つのことと付き合っていただけです。
(アインシュタイン)
23日 世の中には地位を崇拝する人間もいるし、英雄を崇拝する人間もいる。
また、権力を崇拝する人間もいるし、神を崇拝する人間もいる。
そしてこうした架空のものをめぐって、彼らは議論をたたかわせている。
しかし彼らの誰もが一様に崇拝しているのは――金だ。
(マーク・トウェイン)
8日 夢はいいものです。そうでなかったら、お金が大事です。(魯迅) 24日 馬鹿も休み休み言え
9日 世の中の人は何とも言わば言え。我が成すことは吾のみぞ知る。
(坂本龍馬)
25日 人を見たら泥棒と思え
10日 自由でないのに、自由であると考えている人間ほど奴隷になっている。(ゲーテ) 26日 道を知っていることと実際に歩くことは違う。
---マトリックス---
11日 世の中がどんなに変化しても、人生は家族で始まり、家族で終わることに変わりはない。---アンソニー・ブラント--- 27日 資本主義には倒産がつきものだ。キリスト教に地獄があるように。
---フランク・ボーマン---
12日 教育は母のひざに始まり、幼年時代に聞く全ての言葉が性格を形成する。
(バロー)
28日 自由でないのに、自由であると考えている人間ほど奴隷になっている。
---ゲーテ---
13日 人は異郷に生まれてくる。生きることは故郷を求めることだ。
考えることとは生きることだ。(ベルネ)
29日 蟻ほど上手に説教するものはない。しかも蟻は一言も言うわけではない。
---フランクリン---
14日 結婚する前、男はあなたの言った言葉を夜中にあれこれと考えて一晩眠れずに過ごすが、結婚した後は、あなたの話がまだ終わらないうちに眠ってしまうものなんです。(ヘレン・ローランド) 30日 たとえ信仰はもっていなくとも、祈るということはなんとなく気の休まるものである。
---チェーホフ---
15日 学校で学んだことを一切忘れてしまった時になお残っているもの、それこそ教育だ。(アインシュタイン) 31日 仕事が楽しみならば人生は極楽だ。仕事が義務ならば人生は地獄だ。
---(ゴーリキー)---
16日 何事も、出来ないと思えば、出来なくなる。---ワナメーカー(米・百貨店主)    
 
 

 

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