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占い一言居士:
相性占いというのは、合うとか合わないとかという問題ではないのだ。じ
ゃあ、相性って何だというと、「しっかりと相手を見続ける」ということ
なのだ。相手も見ていなくて「相手の方に自分を見ろ」では、相性という
ことにはならないのだ。何故ならば、相性というのは相互に築き上げるも
のだからである。
占い一言居士:
改名するには必ず、動機がある。その動機がしっかりしていないと、改名
の効果の道筋が見えてこない。ただ何となくでは改名の意味がなくなる。
新しい自分の創造というのが、改名ということによってもたらされるイノ
ベーションなのだから、そこには生まれ変わった新しい自分が見えてこな
ければならない。
占い一言居士:
宇宙航空研究開発機構は23日、内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝付町)で、
太陽観測衛星「ソーラーB」を搭載したM5ロケット7号機を打ち上げ成功、
「ひので」と命名された。 名前でイメージがわいてくる。だから、イメージで
名前を付けたいのが人情なのだが、そのイメージと運勢とは必ずしも一致しない。
そこに落とし穴がある。だから命名は、運勢を考えて、その次にイメージを考慮
すべきである。そうしないと、名前負けということが出てくる。
占い一言居士:
運命の女神というように、実は運命というのは、男の場合は女性が握っているし、
女性の場合は男が握っていることが多いのだ。で、どういう相手が自分の前に現
れるかというと、それは神の意志といいたいところだが、実は自分の持つ内容に
ひかれてやってくるのだ。だから運命は自分が呼び込んでいるということもいえ
る。先ずは自分は必ず成功できる。そう信じられる自分になることが必要だろう!
占い一言居士:
相性というのはいろいろなところで現れる。自分と合わない相手とコラボレーシ
ョンしなければならない場合など最悪である。どうすればいいのか?実は相手が
わからなくて「自分とは合わない」と思いこんでいる場合が少なくない。そんな
時は、まず相手の価値観をしっかりと確かめることだ。その次に相性占いで相手
の性格や内容を知れば、トラブルを起こさない対応はできるはずだ。
占い一言居士:
あのジャッキーチェンもたくさん改名している。陳元桜、陳元竜と芸名を変
えた後、73年には「燃えよドラゴン」に“その他の手下”として出演。7
6年に今の芸名、成龍と改名。というわけで、出世魚のように改名している。
自分という人間を表現するにふさわしい名前と自分がちゃんと出会っている。
そのように自分を造る努力を忘れないでいる。だから改名した名前の力が生
きているのだ。
占い一言居士:
命名についてはいつもひとこと言わせてもらうことがある。それは「名前
に支配されるな」ということなのだ。名前に支配されれば、自分が名前の
奴隷になってしまう。それではいけないのだ。確かにいい運勢の名前であ
る必要はある。しかし、その名前を活用できるマスターになって欲しいの
だ。それでこそ、命名の価値が出てくる。名前負けしないというのは、名
前の活用法を知っているということだ。
占い一言居士:
人の運不運を嘆くよりは、自分の運命に素直であった方がいい。自分を素
直に見つめていると、次は何をすべきかが見えてくる。それが自然体とい
うことなのかも知れないが、そういうところに運勢というのはやって来る
のだ。よくいう時代に照準を合わせるということだ。その感覚をどこかで
つかむことが大切だ。すると時代の方が自分を呼んでいることがわかるよ
うになる。運というのはそういうものだ。運をよくするためには、時代や
歴史を知ることだ。すると空気を読めるようになる。
占い一言居士:
何事にも”間”というのがある。間合いだ。この呼吸がわからないと、人
とのつながりをうまく取り持つことは難しい。よく”魔”が入るというの
は、この辺の難しさを語ったものだ。相性というのは、そういう人との関
わり合い方を見るものだから相手の性格、求める要求が何かをよく知って
心の距離を取るものなのだ。相性というのはそういうものだから、「彼と
私は相性が合うの!結ばれる運命!」なんて単純に考えている輩は一度だ
まされて頭を冷やした方がいい。
占い一言居士:
改名というのは一つの自分を変えるための方法だ。だから、宗教のように
神様にお願いすればすべては神様がいいようにしてくれる。そういうとこ
ろと改名を同じにしないで欲しい。改名はあくまで自分が中心なのだ。そ
の自分を造り変えるために、自分自身の中に環境設定をしてやるのだ。そ
れが改名というものだ。だから改名は依存的ではなく主体的なのだ。
占い一言居士:
命名ということでは、人も物もその難しさに変わりはない。ものの命名は
その商品の寿命を暗示することになる。愛される名前かそうでないかで、
決まるということだ。物でさえそうならば、人の命名は一生という長い期
間にわたって愛されるという名前にならなければならない。そういう名前
の運命式のバランスを取るさじ加減というものは、いくら悩んでもこれで
いいということはないのだ。だから、命名というのはすばらしいことでも
あるのだ。
占い一言居士:
何かを象徴することもそれは占いの一つと考えていいのかも知れない。自
分を表す適当な動物がいれば、それはその人の持っている行動や価値観を
言い当てているから、先を予測できるというものだ。そういえば人間始祖
のアダムとイヴの時代には人類の未来を象徴するような「善悪知るの木」
と「命の木」が生えていたという。これも人の未来を占う象徴であるが、
その占いのように、人類歴史は善悪闘争の歴史となってしまった。でもま
だ、「命の木」が残っている。
占い一言居士:
相性占いの中で、結婚問題は一番重要だ。それはその人の人生がかかって
いるからだ。自分のことは自分で何とかなるものだが、相手によって自分
の人生が左右されてしまうというのが永遠の相手との相性ということにな
る。そうなると、相性というのはただ可能性を示すというよりは、それ以
上にちゃんと人間観を伝えられなければならないのだ。自分の世界は2次
元だが、相性の世界は3次元になってくる。
占い一言居士:
改名して一番に思うことは、自分は変わったなと思うことだ。それは、自
分が自覚する前に自分の一番身近にいる人が証明をしてくれる。改名の効
果は、周りが認めてくれるところにあるのだ。そういう効果がしっかりと
出るためには、改名した名前をちゃんと愛してあげなければならない。堂
々と改名した名前で自己を表現することだ。そうすることで、名前の運命
式の方で力を与えてくれるようになる。
占い一言居士:
命名では一番大切なことはバランスなのだ。そのバランスというのはそれ
ぞれの運命式の数字のバランスということだ。強すぎても弱すぎてもいけ
ない。ちゃんと主体性があって、それでも周りとの相対的なつながりをち
ゃんと持てるようにというのが必要なのだ。そう考えていくと、最後には
本当に悩むことになってしまう。この子にとってベストは何か?真剣勝負
だ。
占い一言居士:
人の運命というものは不思議なものだ。人の心の願いとは反対にやってく
る場合もある。自分では「どうして?」と頭が納得しないことが多い。し
かし、心はどこかで「そうかも知れない」と思っている。一人の人間には
自分の頭では計り知れない宇宙の合理性が働いているのだ。だから心に素
直になることだ。そうすれば自分の運命が見えてくるし、その運命を越え
ていくこともできる。
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