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占い一言居士
占いというのは多くの人の心を引きつける魅力がある。それは、自分に
関わりを持つからだ。自分の未来とか可能性などをどこかではかること
ができるからだ。そこのところが魅力なのだが、知るというのも怖いと
いう心があるのも本当だ。しかし、考えようだ。知って早く対策を立て
れば道が早く開かれることになる。占いはそういう道具だと思えばいい
のだ。しかし、占いは未来を予言するものでは決してないことだけ言っ
ておこう!
占い一言居士
相性というのは、やっぱしあります。やっぱしと書いたのは、そんなも
のは信用していないという人がいるからです。しかし、どんなものにも
適した相手というものが必ずあるものです。逆に考えると、相性が合う
というのは、それだけで実は新しい何かを創造する目的を互いに持って
いて、それが一致しているから相性が合うのです。それが宇宙の法則と
いうものなのです。水素と酸素が結びついて見ずになるようなものです。
これは元々水を構成するためにあったと考えてもいいわけです。自分と
妻は、または自分と主人はこういう家庭を作るために出会ったんだ。そ
う考えても相性的には間違いはないのです。
占い一言居士:
改名してみると面白いことが見えてくる。それは今までの自分では見え
なかった世界があるということだ。どうしてかというと改名によって、
自分の意識範囲が大きく変容したからなのである。今までは右が全てだ
と思っていたのに、実は左があったということが気がつくのだ。もちろ
ん最初から左はあったのだが、自分にとっては実在していなかったこと
になる。それが見えるというところに改名は人の意識力を変えたという
ことがいえるのだ。本気になって改名してみればそういう体験ができる。
占い一言居士:
命名とは何であろうか?「ただ名前をつけること?」ではないはずです。
そこには、万感の想いが込められて、その情感の全てが凝縮して命名に
なるのです。いわば宇宙のロゴスがそこには塊になっていると考えてい
いということなのです。命名と両親と赤ちゃんに万歳!
占い一言居士:
占いとは何だろうと思うのだが、人はどういうわけか不安になると占っ
てみたくなるものなのだ。占いは予言とは違う。予言は未来の可能性を
予知するものだ。預言は人に対する神の言葉や意志を預かるものなのだ。
だからこそ、それはメッセージになる。占いというのは、ちょうどその
中間にあるようなものだ。だから預言もすれば、予言もする。その境界
のあやふやのところが魅力でもある。
占い一言居士:
相性占いで相性がいい、悪いなどと勝手に決めつけて自分の生き方を決
めてしまうのは問題なのだ。相性占いは、どうやって相手と付き合うか
ということを占うための処方箋なのだ。それを相性占いで恋人になるか
ならないかなどというのは、ただのゲームである。相性占いはそういう
意味では、人間関係のつきあい方の距離学でもある。
占い一言居士:
改名するということは、自分を改造することにつながる。それが分かっ
ていて改名をする人と、プチ改名で何となく気分が変わればという程度
では、名前そのものに重みがない。自分の名前が社会に評価されるとい
うことを目指してしっかりとした改名をして始めて運勢が自分のものに
なるのだ。
占い一言居士:
命名するときには、様々な思いが交差することになる。ましてや第一子
が男子ならば家族を巻き込んでの命名騒動となる。それぞれの思惑があ
るからだ。当の子供にとっては迷惑な話かも知れないのだが、命名され
る人の運勢は家族までも巻き込む力を持っているのだ。だからこそ、家
族にとっても本人にとっても良い名前ということでなければならない。
占い一言居士:
今回の参議院選挙で民主党で当選した虎退治の女性議員が公設秘書を決
めるのに占い師に相談して決めたという。選挙に出るのもその占い師の
お告げによったのだそうだ。占いは、人物評価をするのには必要である
ことは分かるが、自分が選挙に出るのが占い師のお告げということは、
次元の違う問題だ。この民主党議員の見識では国政が危うくなる。
占い一言居士:
相性占いの中で、最も多いのは恋人との相性はどうなっているかという
ことだ。恋の実現に命の炎を燃やすというのは、生きている証拠でもあ
ろう!でも、相性占いで「相手が何を考えているかを教えて欲しい。」
というのは、もはや恋ではなくなってしまっている。恋そのものが”貝
合わせ”のような相性だからである。そこが楽しいはずなのにね!
占い一言居士:
改名というのは、その改名する人に新たなる価値を賦与するものに他な
らない。だからこそ、改名には運勢を良くする運命式も必要だが、それ
と同時にその名前に秘められた物語が大切なのだ。それと同時に、改名
するに至った動機も重要だ。改名の物語と動機、それが自分に新たなる
使命を与えることになる。
占い一言居士:
命名することは、その人の一生を象徴的に決めるようなものと考えても
いいくらいだ。それくらい、命名というのは大切なのだ。生涯その名前
を背負っていくということを考えれば、そこに込められる様々な意味を、
そして持っている可能性としての運命に自信を持てるようにしてあげる
ことこそ、親として最高の愛情ではないかと思う。
占い一言居士:
占いの魅力は何といっても知られざる一面をかいま見ることができると
いうことなのかも知れない。相手を知るための必要なツールなのだ。た
だ普段はそんなことは考えもしないで生活している。しかし、何か問題
や課題があるとすぐに「あの人、ところでどんな人だった!」というこ
とになる。人間というものは現金なもので、直接自分に関わりが出てく
ると、初めて真剣になるものだ。
占い一言居士:
出会いが人の運命を変えるというのは、そういう可能性はある。それで
も、どんな人が出会えるようになるかというのは、自分の持っている世
界が課題だ。どういう人を呼び込むことができるかというの人の世界観
の問題がある。相性というのは、ただ気が合うというのではない。どん
な人と人のつながりを持てるかということが相性という環を大きくする
ことができる。
占い一言居士:
名前の中には、様々な意味が込められている。もちろん漢字自体にもそ
の漢字の成立する中での意味がある。その意味の大きさに合わせて漢字
の宇宙をつくってやることが必要だ。だから改名や芸名というのは、漢
字や字の持つ意味が形としてきめれば、全体の名前が持つ格数は漢字の
持つ宇宙の魂といえる。
占い一言居士:
言葉というのは、ロゴスなのだ。だから、そのことばを使い続けている
内に、いつの間にやら、そのロゴスが現実化するようになる。命名もそ
ういうものなのだ。命名された名前も使い続けて呼び続けていると、名
前の持つロゴスが現実化するようになる。だからこそ、命名するときに
はそのロゴスをしっかりととらえていなければならない。
占い一言居士:
占いというのはいつでも、微妙な立場にある。神様や仏様に相談を持ち
かけるには、どうも自分がその立場に立てそうもない。で、知人や身内
に相談するのはもっと嫌だ。等と考えると占いというのは、客観的に自
分を見つめる一番いい方法だということに答えが出る。そして、自分の
密かに思っている答えと占いの答えを照合して納得しようとしているの
だ。答え合わせが合わなくても、自分の出発点をつくりたいというのも
本当のところなのだ。
占い一言居士:
やる気を引き出すことに苦労をする上司は多いだろう!問題は、相手か
ら好感を持たれていることが重要なのだが、どうしたらいいだろうと試
行錯誤することで疲れてしまう。答えは簡単だ。その人の本当の性格を
知って、相性を合わせた指導をすればいいのだ。相性占いをしてみれば、
どんなことに関心があるかの傾向が分かる。
占い一言居士:
改名しないで悩んでいる人こそ運勢がないといえるかも知れない。何故かと
いうと、自分との関わりの中で全ての問題が起こっているのだから、人の性
にするよりは自分が変わる道を選択した方が解決が早いのは当たり前だ。改
名した人はそのことの意味がよくわかるはずだ。そして改名が意味をしっか
りと持つためには、ちゃんとした動機を持つことも必要だ。
占い一言居士:
命名は今や漢字語圏だけではなくなってしまった。印欧語圏からも依頼が来
る。すると漢字語圏の文化や伝統といった世界から成り立っている今の姓名
判断は理論的に対応できなくなる。本物は印欧語圏にも通用する理論を持っ
ていなければならない。「天使の占い」は普遍的な真理が根底にある命名を
している。
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