| |
|
占い一言居士:
占いというと、なんだ迷信!そういうように感じる人がかなりいる。男性は
特にそうだ。知的な能力に富んでいる人であればあるほど、そういう傾向が
強い。ところが、世の中、まだ見ぬ先を信じていく以外に生きる道はないの
だ。できる限り確かな道を探してである。占いはそういう参考資料なのだ。
それをも否定すれば、その人自身が迷信の信奉者である。
占い一言居士:
愛することは、キャッチボールと同じで、自分の考えの一部分を相手に投げ
てみることだ。そうすれば、うまく受けてくれる相手かどうかがわかる。そ
ういうことがわかれば、本格的な相性占いも意味がある。
占い一言居士:
恋人を選ぶ基準は何だろうか?その辺をちゃんと考えて付き合う相手を決め
ているのだろうか?自分の寂しさを紛らわすだけならば、それはマスターベ
ーションと何ら変わりはない。ちゃんとしたつきあいは、相手の心の中に必
要とされる愛情なのだ。そういう相性を見なければならない。
占い一言居士:
愛する人に幸せになって欲しい。その為になにをしてあげたらいいのだろう。
誰でも考えることだ。どんなプレゼントがいいのだろうか?などと考えるこ
とも楽しいものだ。しかし、一番はその人の可能性をプレゼントすることだ
ろう。素晴らしい言葉や、価値観の提供は無限の価値がある。赤ちゃんの命
名は、それだけの価値があるのだ。
占い一言居士:
相性占いに凝る人がいる。そういう人はやたらと相手との相性はどうなのか
ばかり気にする。陥りやすい欠点は、自分のことを棚に上げてしまっている
ということだ。自分をしっかりと見つめてこそ、相性を占うことに価値が出
る。
占い一言居士:
改名という考え方は、画期的なことなのだ。何故かといえば、これまで自分
という人間をどう造ればいいかということが人間にとっては、最大の課題だ
ったからだ。人造りには”風土論”などもあるが、こうすればいいというこ
とをちゃんと答えを出すところは”改名”の素晴らしいところだ。
占い一言居士:
占いが心の安定に大きな役割を果たしていることは、実際に占いを行ってい
る身からすると、うなずけることが多い。人というのは、いつも相対的な善
の世界で生きているから、絶対的な善がないと自信がなくなるのだ。だから
こそ人に必要なことは、方向性なのだ。それが見えないと安心しない。
占い一言居士:
歴史を見ていると、人は必ず重要な判断を求められると、一人で決めかねて
いる。それほど決断というのは重いものかも知れないが、誰かに自分を支持
してもらいたいという想いは強いのが当然だ。神仏に占ってもらうのも心の
作用としては当然すぎることなのかも知れない。そういうときにこそ、根拠
のある占いを求めるべきだ。でないと、後が怖い。
占い一言居士:
世の中には、自分の運命は既に予定されていてどうにもならないんだ。だか
ら、もしできることならばあらかじめ自分の運命を知っていて、心の準備を
したいという人がいる。ところが、運命というのはそんなに単純なものでも
なくて、既に決まっているものなのかというと、そうともいえないのである。
”降りかかる火の粉”というのがあるが、それをどう処理するかは人間の自
由なのだ。そこに、運命の難しさがある。この人間の自由によって、それか
ら以後の方向性が大きく変わってくるから、やはり運命は決まっていないと
考えた方がいいのだろう。それよりも”運を運ぶ人”になった方がいいのだ。
占い一言居士:
運命というものは、運ばれてくるものなのだろう!いい運、悪い運が運ばれてくる
基準は何だろう!それは自分自身が決めていると言うことなのだ。だから、運は
自分が呼び寄せている。自分を省みれば、運は変わるのだ。そういうチャンスを
改名は与えてくれる。
占い一言居士:
占いで一番気になるところは”運勢”なのだろう!ところがこれほどいい加
減なものはない。自分でいうのだから間違いない。何故かといえば、”運勢
”なるものの実体はその人自身だからである。そこには自分の扱い方と、自
由な判断があるからだ。だから、「人事を尽くして天命を待つ」というよう
になれば、”運命”が決まるのである。そこからが勝負だ。
占い一言居士:
命名では、子供の仕合わせだけを考えている人が多いが、そうではないと思
う。親子のつながりや、しあわせを共有するという概念がなければ、たとい
よい運命式を持っていても、子供は育たない。
占い一言居士:
相性などというのは、錯覚か?そうではないはずだ。相性というのは現実に
ある。ただし、いつも同じ相性というのではない。相手の状況によってぴっ
たしあうかどうかは違うものなのだ。だから、つきあい方のレベルや距離も
異なる。それが当然なのだ。そんなこともわからなくて、無料占いなどで相
性が良い悪いなどと一喜一憂するのは?なのだ。
占い一言居士:
改名はその人にとっては一大事に相違ない。それでも、そんなに大事に考え
るのもおかしいのだ。何故かというと、自分の名前に対する責任は誰が持つ
ものでもなく自分が持つものだからだ。だからこそ、自分の道を見つけ出す
ための改名は積極的になっていいはずだ。
占い一言居士:
命名は人の一生を決定するような要素を含んでいる。もちろん、命名するこ
とによって決定される運命式は、それ自体ですべてが決定されるわけではな
いが、大きな道をつけることには間違いない。そういう権利を親は持ってい
ることに気が付くべきである。
占い一言居士:
命名ではいろいろなことに思い悩む。でも、みんな少しでも希望を見いだそ
うとして様々な願いを子供に託すのである。だから、命名に漢字の意味や音
や画数など運勢にこだわる。それは限りない親の愛情である。
占い一言居士:
命名は様々な人の思いが込められることになる。一番はもちろん両親だろう!
でも、孫を思いやるおじいちゃんおばあちゃんの願いも無視はできない。し
かし最も大切なことは、命名される本人の人生を考えてあげることなのだと
思う。だからこそ社会情勢をよく知らなければならない。
占い一言居士:
改名は、改名したい人の目的が明確でなければならない。何となく運勢を善
くしたいではダメなのだ。自分をどんな人間にしたいのか、どんな将来を設
計しようとしているのか、そういうことをはっきりとしないと、改名の効果
は薄れてしまう。
占い一言居士:
命名はバランスが何よりも大切である。お金持ちになりたいとか、運動能力
抜群にしたいとか、様々なことがあるだろう!でも、一ツだけ強調すればい
いものではない。一ツの能力が優れていてもそれで幸せにはなれない。何故
なら、しあわせは「仕合わせ」だからである。
占い一言居士:
相性占いは、人の様々な想いが現れている。こういう占いには相当の勇気が
いるはずだ。それだけ、思い入れも強い。それが自分の客観的な判断にどの
くらいつながるかが課題になる。自分の勝手な期待は一度打ち砕かれた方が、
新しい世界が見えるはずだ。
占い一言居士:
相性占いは複雑だ。何故かというと、相手によって自分の運命式の八紘の出
方が違うのだ。簡単に言えば、ある人にはよくてもある人には悪くでること
だってあるというものだ。それだからこそ不思議なのだが、自分の運命式を
知ることは、よい関係を相手と保つためにはどうしても必要なのだ。
占い一言居士:
赤ちゃんの命名を考えるときに、何が一番重要かといえば、その人が素晴ら
しい力を発揮する人になるという”願い”なのだ。すると、社会や家庭の中
で望まれる人になるような運命式が見えてくるから不思議だ。
占い一言居士:
日本人の先祖は、北方系のアイヌだとか、いや南から来た人たちだとかいろ
いろといわれる。要するに日本人というのは、日本列島に住むようになった
雑多な民族によって成り立ったということができる。それでも、ちゃんと名
前を持って文化を育んできたというのは、一つの民族の証明でもある。それ
が、人の名付け・命名という中に生きている。
占い一言居士:
名字の発祥は地名に由来するところが多い。それでも、勝手に有力氏族にの
し上がったかというと、そうではなくちゃんと出自が貴族などにつながるの
である。そして近代まで続いてきたのだ。だから命名にはそういう背景をし
っかりととらえることが大切なのだ。
占い一言居士:
改名は奥が深い!なぜかというと、改名することで道を開く人もいるし、そ
うでない人もいる。その違いは何か?「改名した自分を好きになっているか
どうか」それだけである。欲望に走れば道を誤ることになる。自分を好きに
なれば、自ずと道は付いてくる。
|