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占い一言居士:
人は不運に見舞われると、自らの運命を呪ったりする。まあ、そういう気
持ちがわからないわけではないが、それは非合理的というものだ。元々占
いが非合理的で不可解なものと思われる方は、運命なんてどっちでもいい
はずだが、そう人に限って人の性にしたりするから、始末が悪い。何故な
ら変わりようがないからだ。自分の持つ運命には必ずチャンスがあるもの
だ。多くの試練があっても試練の数だけチャンスというものは自らの運命
式に隠されている。問題はそれを読み解く力だ。「天使の占い」はその辺
をたすけるのがミッションなのだ。
占い一言居士:
相性というのはいろいろなものにある。食べ物にもあるというのは皆よく
知っていることだ。だから、食べ物に好き嫌いがあると、人も好き嫌いを
するようになるから、何でも食べるようにしなければならないなどと、小
さい頃よくいわれた。これは食べず嫌いと自分の思い込みで、食の幅を狭
くしてしまうことになるからだ。同じことが人との関係にもいえる。最初
からつき合わないで外見だけで判断するのは自分の生き方を狭くするのと
同じだ。先ずはつき合ってみる。その上で相手との相性のあり方を考える
のが本当だ。そういう経験が自分と他との相性という幅を広げることにな
る。相性占いはそういうときの重要な資料になる。
占い一言居士:
人生を考えるときがどんな人にでも一度や二度はあるはずだ。そんな時に
自分の可能性をチェックすると、新しい自分を試したくなるというものだ。
改名を考えてみると、そういう自分の可能性をどうやって見いだそうかと
いうときにちゃんとした根拠が欲しいのは当然のことだ。改名はそういう
人造りのお手伝いをしているのだ。
占い一言居士:
命名は人の運命の幅を決める作業でもある。それを持つ権利が親なのだ。
だから、親が子に責任を持つというのは、そういうこの人生に影響を与え
ているからなのだ。もちろん養育ということに大きな意味はあるが、それ
も本人の持つ内容にあわせて、その可能性を引き出すだけだから、基本は
子供の持つ生命力の内容になると思う。そういうパワーを決定する要素が
命名なのである。
占い一言居士:
運命を呪うという人がいるが、運命そのものはどこにあるかということが
いえる。実は運命は神や仏が持っている者ではなく、自分自身に内在する
生命力なのである。そのように考えてみると、運命を呪う人は結局は自分
を呪うことにつながるのである。呪われていると思っている人は実は自分
での朗材料を集めているところがある。もっと運命を好きになろう。そう
すれば運勢はやって来る。
占い一言居士:
親子ほど人間関係の中で難しいものはない。何故ならば、あまりに生活実
体を知りすぎているから、ごまかしが一切きかないからだ。だから垣根が
ないぶんだけ本音が出て、感に障ることが多い。そんな中で親だからなど
と位置や権力を持ち出せば、もうどうしようもなくなる。それほど親子の
相性というのはやっかいなのだ。親子の相性占いをする意味はその辺にあ
る。相手の隠れた部分を知ることによって、尊敬への道が開かれるからだ。
占い一言居士:
人は思い出を胸に秘めて、自分の人生に様々な花を添えようとする。しか
し、中には消してしまいたいような想い出もある。長い間培われてきた心
の想念が自分の生き方を縛っているのだ。自分自身から解放されたい!そ
ういう強烈な世界が心の何処かに潜んでいる。改名はそういう心の叫びに
対する答えなのだ。
占い一言居士:
命名とは、人が後孫に残すことのできる唯一の財産なのかも知れない。何
故ならば、有形なものはいつか滅び去る運命なのだが無形なものは無限の
可能性を持っているからだ。命名の中に秘められた暗号は、その子供の将
来を暗示する大きな可能性を与えるからである。だからこそ命名は、”命
の名前”なのだ。
占い一言居士:
運勢を呼び込むためには、呼び込もうとする運勢に来ていただく準備をしな
ければならない。そういうことを祭りや、様々な年中行事で人々はチャンス
をつくってきたのだ。そういうことが失われて来つつある今は、自分で何か
を造り出さなければならない。自分のライフサイクルの中で、自分の運勢に
来ていただくためのお祭りを自分自身が主催すればいいのだ。でも自分の運
命式とかけ離れたことをしても意味はない。
占い一言居士:
相性占いでは、もちろん人との性格や愛情交流を総合的に観て判断するのだ
が、それでも、本人が持つ運命式には相当の幅がある。それに親子関係によ
っても運命式の見方は大きく変化する。だから相性占いほど難しいものはな
い。それだからこそ、やりがいがあるということもいえる。
占い一言居士:
改名するというのは、誰しもよりよき自分を目指して新しい出発をしたいが
為に、その道筋をつけるものなのだ。だからこそ改名はただ何となくでは意
味がない。しっかりと過去の自分に見切りをつけて新たなる自分を見いだす
為のアイテムでなければならないのだ。改名には新たなる自分の象徴が隠さ
れているのだ。
占い一言居士:
命名にこだわりあるというのは、至極当然なのだ。でも忘れてはならない
のは、命名の主体は誰かというと、名前を付けられる「赤ちゃん」なのだ。
親の希望もあるが、それよりも赤ちゃんの希望や将来に思いをはせてこそ、
命名のこだわりに意味が出てくるというものだ。赤ちゃんも一方的な親の
押しつけはゴメン被りたいはずだ。
占い一言居士:
運勢というのは、自分で作るものでもある。どうやって作るかというと、
先ずは過去の運勢を引き継ぐものを捨てること。次に自分の夢や希望、目
的と自分の運命式にあったものやカラーを自分のまわりに集めること。自
分の中から新しい関係を作ることが大切なのである。
占い一言居士:
相性占いというのは遊びではない。その証拠に「天使の占い」に来る人は、
皆真剣だ。様々な占い遍歴を通して、ここにたどり着き、ここで相手と自
分に始めて気がつくようになる。そこから、自分の生き方が始まるように
なる。自分という人間の生き方が相手の中にあるということを、今知るよ
うになる。
占い一言居士:
改名するにもチャンスがある。一番いいチャンスは人生の節目を逃さない
ことなのだ。女性であれば結婚というときだ。男性であれば社会に出ると
き、それから転勤などや転職の時である。そういう節目をしっかりと見極
めて、改名すればそこから新しい道が見えてくるようになる。一番いいの
は、自分が改名しなければと思ったときが、その節目の時になっているは
ずだ。
占い一言居士:
改名といのは、もう一度リセットして生き方をあらためると言うことでも
ある。「人は、新しく生まれなければ、神の国を見ることはできない」と
バイブルにあるが、改名というのは新しく生まれ変わり、新しい国を見る
ということに他ならない。だからこそ、改名には人生を変える力があるの
です。
占い一言居士:
命名は最近ではペットにまで及んでいる。ここまでくると人間の執着心は
すごいなと思う。果たしてペットに運勢があるのかという問題だが、運勢
というのは人間だけが持つ特別な世界なのだ。もしペットに運勢があると
すれば、それは飼い主の運勢に依存をしているという他はない。ペットに
命名をするとすれば、それは飼い主の運勢を補完する役目を持たせること
はできる。そこには大きな意味がある。
占い一言居士:
改名で自分を変えたいと思っている方は正解である。人は自分を変えよう
変えようといくら努力しても、自分の持つ基本的な材料が貧弱であれば、
強くなりたいと思ってもなりようがない。先ずは自分の中に可能性のある
材料を造ってやることが先だ。そうすれば後は水や肥料をやる努力で芽が
出るようになる。それが改名というものだ。
占い一言居士:
名を改める事を改名という。当たり前だが、名を改めるということには相
当の理由や意味がある。そのことは動機の問題なのだが、改めた名前の持
つ力、改名の力をどこまで知っているかの方が問題になる。改名した名前
を通して自分に注がれる見えないパワーがあるのだ。そのことを計算した
改名をしなければ改名の意味がない。
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