女性の冷え性
スタイルばかり気にしてダイエットする女性がいます。確かに「美」を追求する為に、体の線を強調し、極度に体を締め付けた下着の着用や、ガチガチのジーンズのファッションはきれいに見えます。
でもその一方でそういう美人は「冷え性」に悩んでいるのではないでしょうか?痩せすぎると、基礎代謝が低くなり、体温が上がりにくくなるそうです。それに、ガチガチの服は、血行を返って悪くするようです。
赤ちゃんにとっては、骨盤内循環というお腹の血行が大切になります。お腹の血行が悪くなると、深部体温が下がり、本当に冷え性となってしまうのです。これは、赤ちゃんにとっていいはずもありません。
お腹の体温が上がれば、栄養や酸素が十分にめぐりわたりますから、健康的になります。一番いい方法は、「足湯」がおすすめらしいです。足湯は徐々に体の芯から温まるので、20分くらいで汗が出るほどになります。
冷え性には、食べ物も影響しています。一般的に暖かいところの食べ物は体を冷やすといわれています。ですから、根菜類がいいといわれるのは、地中でエネルギーを蓄えるからなのでしょうね?
昔から「秋茄子は嫁に食べさせるな」といわれてきました。これは美味しい茄子を食べさせないという嫁いびりではなく
、嫁の体を冷やさないようにして立派な子供を産んで欲しいという愛情からだということです。
最近は、栄養の不足を解消するために、欧米のように健康食品やサプリメントで代用する人が増えていますが、自分に必要な栄養素が何かということはちゃんとお医者さんに相談して補うのがいいかもしれません。最近はそういう検査やアドバイスを行うお医者さんも増えているそうです。
サプリメントなどは、ネット上の情報だけを鵜呑みにしないで、しっかりと確認をするようにして、有効な利用が必要と思います。
余談ですけど、ネットは誰でも入れる情報の海ですけど、ちゃんと目的を絞らないと、いつの間にか流されて、大会のど真ん中で、どうしていいかわからなくなるなんてこともあるからです。インターネットは心のつながりかも知れません。でも、どこかで自分自身が納得できるようにすることが必要です。赤ちゃんのためにもです。
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