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●ウイルス作成「騒がれたい」 院生、動機供述
1月28日15時38分配信 産経新聞
アニメ画像を無断使用してコンピューターウイルスを作成した著作権法違反事件で、大阪電気通信大学大学院生の中辻正人容疑者(24)が京都府警の調べに対し「世間で騒がれるようにしたいという勝手な気持ちでやった」と動機を詳述していることが28日、分かった。静岡県警を名乗り、ファイル共有ソフト「ウィニー」の利用者を警告するウイルスを作っていたことも分かり、府警は愉快犯的な犯行動機と断定した。
供述によると、中辻容疑者は2年前から、逮捕容疑となった「クラナドウイルス」の原型「原田ウイルス」を作成。自宅のパソコンで少しずつ改良し、人気アニメのキャラクターを使った「らき☆すたウイルス」や「ハルヒウイルス」などの亜種をウィニーで流出させたという。
感染すると、静岡県警を名乗って「ウィニーによる著作権法違反を捜査している」と警告するウイルスも作成しており、「インパクトのある画像や文言を盛り込み、感染者を挑発したり、恐怖心を起こさせようとした」と供述していることも分かった。
クラナドウイルスはテレビ放映されたアニメをパソコンに記録し、画像を取り出して作成。この画像を使った理由については「感染者の記憶に残ると思った」と話しているという。
最終更新:1月28日15時38分
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今日のニュースは、インターネット上で掲載されるニュースの中から、その日の出来事を簡単に占い的に分析をするものです。ですから、事件の内容や様々ないきさつに言及するものではなく、純粋に運命式からそういうような事件や出来事に関わるような可能性について簡単に説明するものです。即興的な文章ですから、その辺を加味してお読みくださればありがたく思います。
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■方向性を誤った大学院生
「アニメ画像を無断使用してコンピューターウイルスを作成した著作権法違反事件で、大阪電気通信大学大学院生の中辻正人容疑者(24)が京都府警の調べに対し「世間で騒がれるようにしたいという勝手な気持ちでやった」と動機を詳述していることが28日、分かった。静岡県警を名乗り、ファイル共有ソフト「ウィニー」の利用者を警告するウイルスを作っていたことも分かり、府警は愉快犯的な犯行動機と断定した。」
現代は、サイバー攻撃の時代である。何もテロ行為を爆弾でしなくても、公共機関を大混乱に陥れることはできる。それはインターネットを使って相手のコンピューターを操作することである。そういうことが可能な時代になってしまった。だから、ほとんどお金や労力をかけないで相手にダメージを与えることができる。
この中辻正人容疑者(24)も知らない間にそういう恐ろしい世界に足を突っ込んでしまったことになる。動機は軽い気持ちでも、やってることは実は大変なことなのである。その実感がないまま進んでしまったことになる。
コンピューターのチープ革命は、新しい文化を作り始めている。そこには、まだ未知の分野が横たわっている。だからこそ、この問題はしっかりと対応しなければならないということだ。
それでは、
中辻正人容疑者(24)の運命式を見てみよう!
<中辻正人容疑者(24)の占い運命式>
11 9 14
6 16 10
11 7 12
この運命式を見てみると、中辻正人容疑者(24)は、目的指向型であることがわかる。自分の立てた目標や目的に向かってそれらを構想することのできる力を持っているから、ネットのような見えない世界を相手にするには、自分のイメージを膨らませるに十分な刺激があるといえる。
決して中辻正人容疑者(24)の運命式は悪い運命式ではない。
ただ中辻正人容疑者(24)が自分の運命式を間違った方向に運用してしまったばかりに、自分の人生をも狂わせてしまうということになったのだ。
見えない世界を扱うというのは、それだけ正しい想像力が必要だということでもある。
●・・・ひとこと・・・
昔から「馬鹿とハサミは使いよう!」ということわざがあるが、それはインターネットも同じである。実に重宝な道具がハサミなのであるが、そのハサミも使い方によっては凶器になる恐れが十分にある。普通は誰もハサミを見ても凶器とは思わないのだが、心に傷のある人がそれを見れば、凶器としてとらえてしまうということもある。サイバーテロにつながるようなことは、断じてしてはならない。
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