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格言日記58

日記風の格言

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08年11月21日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言-才能を疑い出すのがまさしく才能のあかしなんだよ。
---ホフマン(ドイツの作家)---

源信といえば、すぐに思い出されるのが往生要集である。この源信がい
たればこそ、法然が生まれたし、法然がいたればこそ、親鸞が生まれた
のである。そうでなければ、浄土宗も一向宗も存在しなかった。ここに
書かれた「厭離穢土、欣求浄土」の考えは、徳川家康にも受け継がれ戦
国乱世を終わらせる大きな思想的なバックボーンになったということで
ある。だからこそ、源信は全ての浄土教の始祖ともいうべき人であると
いうことだ。

極楽浄土の世界にどうしたらいけるか?この世で栄華を極めてもあの世
で地獄ではたまったものではない。だからこそ、貴族達はあの世でも極
楽の世界にいけることを願ったのである。その極楽への道しるべはない
かということなのである。それには、僧侶のような厳しい修行はしたく
ないというのがたぶん本音だろう!だからこそ、その浄土への切符をど
うしたら得ることができるかということが最大の課題であった。そんな
ツールがあるだろうか?そこへ往生要集が出たのだから、渡りに船とい
うのが本音ではないだろうか?

念仏を唱えればどんな人でも極楽へいける。こういう考え方はいいです
ね!命令というのは、いつでも単純に簡潔明瞭で、目的が分かるという
ことが命令が成功するポイントだ。だから、行け!進め!止まれ!これ
だけでいいのだ。商品が上手く伸びるというのは、実は多品種を用意す
るというのは伸びないということだ。「やずや」は香醋だけで伸びた。
簡単でわかりやすいということがポイントであった。それがセールスと
いうものだろう!そう考えると、法然も親鸞もトップセールスマンとい
うことだ。念仏で救われるのだから、それだったら自分もできると考え
るのは、人情ではないか?そこにしっかりと権威が保証すればいいわけ
だ。

いつの時代でもそうだが、世の中が混乱すればするほど来世に関心が集
まる。それはこの世に希望がないからだ。でもそうだろうか?希望を自
分でシャットアウトしているだけなのかも知れない。そこへ源信のよう
な人が現れたらどうだろうか?「これをすればいいよ」「そしたら極楽
へはいけるよ!理由はこうなっているよ!」ということだったら、皆頑
張るのではないか?世の中が難しくて複雑になってきたときは、返って
単純なことの方がいいのだ。希望というのは単純に喜べることのできる
ゴールだ。今のような乱世には源信や法然といった人が必要なんだと思
う。禅宗では道元のような只管打坐も単純でわかりやすく、そして奥が
深い。「厭離穢土、欣求浄土」で仏国土になる。そうなることが希望だ。

占い一言居士:
相性は好悪の感情ではない。好悪の勘定は相性が合わないということで
は現せないもっと複雑の心の表れがある。それは、人の存在を許さない
極の否定の世界だ。相性というのは相手と一致することのできる共通の
要素をどうやって見つけるかということだ。一致する何かを見つけると
いうのも相性の技術のひとつになる。

08年11月17日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言-才能を疑い出すのがまさしく才能のあかしなんだよ。
---ホフマン(ドイツの作家)---

何が才能かというのもよくわからない。というのも才能を評価するのは
結局は人だからであり、その人の持っている能力がどんな価値を演出し
ているかということに他ならない。だから、その人の持っている能力と
いうものが、皆から評価されるにはやはり時代背景、時、場所、環境に
左右されるということは間違いない。「すごい才能だね」と多くの人が
賞賛することでも本人にとってはさほどでもないことがある。ただ、回
りが「すごい!」と騒ぎ立てているからだけということもある。

例えば金持ちにとってみれば、金を儲けることはさほど難しいことでは
なく、金がまわってくるシステムを理解してそれを運用しているに過ぎ
ないのだが、金のない人にとってはまるで「お金の天才」とでも思うよ
うになってしまう。だから、サラリーマンとしては高い能力を持ってい
ても、経営者になったら「ダメになった」といわれるようになる人もい
る。官僚として手腕を発揮した人でも政治家になったら「ダメになった」
という人もいる。田舎ではこういうことを「てんでのあたわりや!」と
いって片付けてしまうが、それにしては当事者は大変なことになってい
るのだ。

野球ではこんなことがよくいわれるそうだ。「名選手名監督ならず」と
いうことだけれど、これも才能というものの本質を良く表している。名
選手が名監督になるには、ちゃんと茨の道が用意されているということ
だ。過去では広島の古賀監督は怪我に泣いて苦しんだが、広島東洋カー
プを1975年初優勝に導いた。王監督は「ホームラン王」であったが、
監督としては相当苦労した。それでもダイエー・ソフトバンク時代は長
期政権となり名監督としての地位を不動のものとした。そこにはファン
に生卵をぶつけられる「生卵事件」があったりと自分の野球スタイルを
確立するための相当な茨の道があった。

才能というのは、天から授かったものというような「王権神授説」では
なく、本人の資質に相当な努力が加えられてこそ才能というものが、時
代や環境、時、背景に見いだされるということになるだろうか?だから、
資質にあぐらをかけばたちどころに、才能からは見放されるということ
になる。才能というものを定義すれば「時代や環境など人々の願いや課
題を解決すべく見いだされた資質」とでもいうことができる。そう考え
ると、「思想」というものに才能は似ていることが分かる。だから、努
力や試練のないところに才能という花は咲かないことになる。

占い一言居士:
改名というのは、そこに相当の理由があるからこそ改名という手段に至
ることが分かる。それでは名を改める理由というのは何だろう?一言で
いえば「新生」である。再び骨髄の中に入って、新たな血を造り出す。
甦りではない。新たなる誕生だ。だから、改名後には新しい天と新しい
地が用意されている。

08年11月12日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言-なくなってみるとそのありがたさが身にしみる。
---海老沢泰久(作家)---

価値というものの基準はそのものの有用性にあると思う。もちろん価値
そのものは人により時代背景により環境により様々と異なっていいもの
なのだが、それでもその時々をみていくと、価値というものがその価値
に関わってきた主体である人にとって、どのくらい有用であったかとい
うことが価値の基準となる。

物についていえば、価値の有用性はその主体である人の使用価値である
ということが多い。この使用価値というのは、必ずしもそのものを実際
に扱うというよりも、使用するということの範囲は相当広く考えられる。
例えば趣味で蒐集した石などは、決してそれが扱われることの価値では
なく、精神的な有用性ということになるから、これもその主体にとって
は価値があるということになる。

市場価値というものはちょっとこういう価値観とは違うような気がする。
別に玄人ではないから気楽に書いているのだが、市場価値というのはそ
こに様々な人間の欲望が込められることになる。だから、市場価値とい
うのは、怨と恨など人の想いの交差点でもある。だからそんなところで
価値を決めて欲しくないと思うのは当然だと思う。そういう意味では価
値というものを見いだすことは難しいものだと思う。物にもし口があれ
ば、何というだろうか?むかし岩田幸雄氏が「石は不平を言わないから
好きだ」といったのを思いだした。

子供達が大きくなり出しところ、たまにはお父さんとお母さんがそろっ
て外出し、子供達だけで留守番というのもいいだろう!そういうことを
すれば、日頃お父さんとお母さんがいて当たり前と思っている生活が、
どの位貴重なものかがわかるというものだ。一杯の水が砂漠ではものす
ごい価値となる。それは、水そのものの価値というよりも、その水が人
の命と直結しているからに違いない。だから、水がなくなれば命を失っ
たように感じるのである。このように相対的な価値であっても、価値と
いうのはそのものの持っている人間主体を中心とする有用性ということ
になる。金融が強調されて物の体化物であるお金そのものに価値を見い
だすという現代人の風潮があるが、これは何時か自分を失うことになる
から危険だ。

占い一言居士:
命名をすると、不思議なことに所有権が生まれてくる。実はこれは所有
権ではなくてリレーションによる影響を与える権利というべきものだ。
監督官庁の主管権とよく似ている。直接の当事者ではないのに、あたか
も当事者であるかのようになるのである。名前は本人のものなのに、親
が命名するということは、親に主管権が生ずるというものなのだ。だか
らこそ命名には名前をつけられる子供以上に親に責任があるといえる。

08年11月10日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言-この空の下には無数の人間が生きている。
---石田衣良(作家)---

東京に行ってびくりすることがある。それはどうしてこんなに人が多い
のだろう?ということだ。どこから出てくるともなくザクザクと人が湧
きいずるように出てくる。渋谷駅のハチ公あたり立っていれば、次から
次へと駅から排出される人の波は、まるで人間製造機だ。それに、みて
いるだけで飽きない。何故かというと、これでも人間か?と思わせるよ
うな人から、普通の人、田舎でも見られるような人もいるけど、ちょっ
とどこかネジが欠けているような人が堂々と歩いてくる。当たり前のよ
うな顔をしている。それに、誰もそんな人達に無関心に装っている。そ
れにビックリするのだ。

山手線での通勤時間に乗り合わせた時はとんでもないことになる。本当
にカバンは落ちないのだ。それほどひどい。それも入り口付近は最悪。
実は車両の中程は少しだけ余裕がある。それが、列車が停まるたびに
「液状化現象」と同じで隙間が均一になって、ほっとするようなものだ。
それもつかの間すぐに人が乗り込んできて、またカバンが落ちない状況
になる。こんな中ではいつでもホールドアップ状況にしておかないと痴
漢などと間違われれば誰も弁解しようがなくなる。恐ろしいのが東京だ。

人の多さでいえば、中共(中華人民共和国)は、その人口が13億とも
いわれているが、本当のところは定かではないと思う。だから、数に比
例して人の価値が下がっているのではないかとも思ってしまう。それは、
鄧小平の天安門事件の時の言葉が証明している。「窓を開ければ(改革
解放をすれば)ハエ が入ってくる。入ったハエはぴしゃりと叩けばよ
い。その為には100万人が死んでもかまわない」。このような人の感
覚は日本人にはたぶんずーと理解できないと思う。三国志を読めばその
スケールの大きさと同時人間の小ささが目立ってしまう。人のあり方を
諭したと思う論語に出てくる君子は庶民ではなく貴族のことを指してい
るわけだからね!

小泉元首相は「人生いろいろ」といいましたけど、人もどんなに多かろ
うとも人生はいろいろあるのは当たり前だ。その人の生き方の枠組みに
影響を与えるのが政治だから、政治には関心がなければおかしいことに
なる。いろいろあっていいということと、「どうでもいい」という生き
方とは違うはずだ。人それぞれの生き方には「意味がある」はずだ。そ
れをどうやってバックアップできるか?そういうことを考えるのが政治
だ。少子高齢化社会で考えるのは老人のことだけではない。真剣に若者
対策を考えなければ大変だ。山手線から降りてくる人の波が全部白髪や
ら剥げたおじんとおばんばかりだったらどうなんだろう!恐ろしくなる。
そんなことを公用車で動き回る政治やの先生方は考えたことないのだろ
うな?

占い一言居士:
占いで思うことは、占うことで人が自分を理解するということなのだ。
どっちつかずの状況が続けばストレスがたまるだけである。白と黒がは
っきりすれば、そこから「決意」が生まれる。そうすれば次の方向性や
対策も出てくる。だから、占うというのは、自分を決めることでもある。
だから、ハチマキだ。これは知恵を遮断して行動をとることを意味して
いる。知恵の迷いは早く遮断するのがいいのだ。

08年11月8日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言-いいアイデアは、仕事を一生懸命やっている瞬間にパと閃く。
---奥田碵(日本経団連初代会長)---

「努力を積み重ねたものにだけ、偶然という神が微笑む」というのが、
僕の信条である。アイデアというのは、一見すると偶然という発見のよ
うな気がするが、実はそうではないということがいえる。何故そうだと
判断できるかというと、アイデアが生まれる原因というものがある。そ
れを自分が長い間かかって造り上げてきたからである。そういう積み重
ねというものが大切なのだ。

エジソンの有名な言葉に「天才とは99%の努力と1%の霊感である」
といったらしいのだが、その通りであると思う。エジソンの電球の発明
はあまりに有名だ。それは、本当に努力の積み重ねであった。白熱電球
のフィラメントの材料を選定する作業だ。これには膨大な資料を気の遠
くなるような作業を通してたったひとつを探し当てたのだ。それが日本
の竹を材料としたものだ。1880年に京都の八幡男山の竹を炭化した
フィラメントによって白熱電球は長寿命化した。これによって電灯事業
が実用化することになり、街に灯りを長く灯すことができるようになっ
たということだ。

人間はホモサピエンスと呼ばれる。これは「知恵ある人」を意味する。
人間が発展してきた歴史というのは、結局知恵による発明である。その
知恵はどこから来たのかということだ。ことは人類の発祥にまでさかの
ぼらざるを得ない。現代の人類はアフリカ起源である。遺伝子のミトコ
ンドリアは女性だけさかのぼることができる。すると、人類はアフリカ
のひとりの女性(人間始祖という意味でイヴ)に到達するのだ。やはり
人類の母は1人であったということだ。当然、人類の父も1人である?
これはまだ明らかにされていない。どちらにしても、人間は道具を発明
して自然界に対して今の地位を築くことができるようになったのである。

アイデアも勉強も、基本は人類の発明の歴史にさかのぼる必要がある。
というのも、人間はどうやって道具を発明してきたかということだ。そ
れは、生き残るための必要性からでたものである。そこに、人間は知恵
という能力を授かっていた。だから、それをフルに活用したといえよう!
答えは、「必要性による集中」ということだ。自然界の中で体も頭も五
官の全てを活用して道具という発明をしてきた。だから一生懸命という
努力は、「アイデア」の大きな源泉であり、日本人にとっては大きなリ
ソースということだ。

占い一言居士:
相性は相対的な性の関係ということになる。どういうことかというと、
決まって固定化しているものではなくて、常にチェインジする関係とい
うことになる。そこが楽しいのだ。発展というのは変化である。男女の
仲が発展するのも変化がなければ発展はないのだから、自分からチェイ
ンジするというのも相性にとっては必要なことだ。


天使の占い・遠山球希

天使の占い(陽陰姓名術協会)について

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