赤ちゃんの命名 改名相談 画数 姓名判断 相性

  • お電話でのお問い合わせ
  • 076-286-5226

お客様の声10

ギフトの人生!

2007年6月5日

●ギフトの人生!

 

 

今日、久しぶりの病院検査であった。
もう私が大腸ガンの手術をして、かれこれ1年8ヶ月に
なろうとしている。

 


時間の経過は遅いようでもあり、また速いようでもある。
いつも原点に戻らされる思いがする。

CTと胸のレントゲン検査と血液検査をした。
そして診察も午前中ですべて完了した。
検査報告を聞くときは、テストの結果を聞くように
どこか度胸をすえないといけないところがある。

 

 

大腸ガンの場合、一番転移が速いのが、肝臓と肺らしい。
それで肝臓と肺を重要視して調べる。
有り難いことに、すべて良好である。
それに加えて、今まで必ず貧血と言われていたが
それも良い結果になっていた。

 


また命を延長して頂いたと思える瞬間である。

まさに大腸ガンの発見は、私にとっての
ターニングポイントである。
私のターニングポイントは大きく分けて4つある。

それで私は今回自分のターニングポイントを
書き留めたのである。

 

 

この内容はコーチング夢幸房の
「球希のターニングポイント」に記した。

その中で第4のターニングポイントのみを
ここにクローズアップしてみた。

球希の第4のターニングポイント

 

 

● ギフトの人生!

 


私は52歳の時に大腸ガンになりました。
ある日突然、「あなたはガンです!」
と言われたのです。

 


この時の衝撃は忘れることが出来ません。
すぐに私の前に死という文字が浮かびました。
死が私の目の前に現れたのです! 
死と隣り合わせになったのです。

もう死のすぐのカウントダウンが始まった。
死の準備がなされていない私は、あせりました。

 


手術をする事になったのですが、死ぬかも知れないと
いう覚悟で、すべて主人に任せて臨みました。

私はこの時死の恐怖よりも、もっと違ったことで
苦しみました。

 


それは残された家族のことです。
何よりも残された家族のことが不憫でならないのです。
私は死んでいくから良いかもしれない!
しかし残された家族はどうするのか!
そのことの方が心を痛めたのです。

 

 

一番心配だったのは、その当時小学4年生の三男の
ことでした。
この子がこれからどうして生きていくのか!
そのことが一番気がかりになるのです。

 

 

甘えん坊のこの子が、ママがいないとどうして
心のその寂しさに耐えていくのだろうか?
と考えると居ても立ってもいられなくなるのです。
そのことで涙がどれほど流れたことでしょう!

 

 

母親のいない子供の寂しさが私にとって
耐え難い事を痛いほど分かるから、
そのことが一番生きることの執着になりました。
死と直面して実感した内容です。

 


私は子供に寂しい思いをさせたくない!

このことがこれほど私を生きたいという執着に
かりたてたか計り知れません。

 


最大の原因になったのです。
何が何でも生きたい!そう思いました。

しかし、生きるも死も自分で決められない!
自分でどうにもならない範疇です。
生か死か紙一重です。

 

 

術後の説明で判明したのですが、
手術をした一部分を見た時
皮一つでもう少し時間が遅かったら転移していたのです。
私はこの時「生かされた!生きることを延長された!
時間を神様が私にプレゼントしてくれた!」
と思えたのです。

 

 

もしガンが転移していたら、それはそれまでのこと!
しかしもしそうでなく、命を延長して貰ったとするならば
それはこれからの人生は神様からのギフトであると
思ったのです。

 


そして私は誓ったのです!

ギフトとしていただいた人生は、自分のためだけに
使ってはいけない!どのようにしたらよいか!
それは更に人のためになる事をしないといけない”と思ったのです。

天使の占い・遠山球希

コーチングへの道

● コーチングへの道!

頂いた人生をどのようにすべきか真剣に考えました。
その結果もっと人を元気に出来ることを
しないといけないと思ったのです。
そんな時、丁度主人から
「コーチングを一緒に勉強しないか?」
と言われたのです。

それでコーチングのお勉強を夫婦で始めました。
コーチングを学んでいく内に私が求めていたものが
ここにあると気づきました。

私はやらないといけないと思ったことがあったのです。
本当の自分を自分で気づくことが出来るということ。
そしてもっと自分のレベルアップ出来る道であることが
分かりました。

今までも人助けと思い、占いカウンセリングをしてきました。
占いは悩みや相談が多いのです。
これはどちらかと言いますと消極的な元気付けになります。
今ある現状維持、そしてなんとかマイナスをゼロに
持っていく戦いが多いのです。

しかしコーチングは元気な人がもっと元気になり、
そしてもっと積極的な方向へと進むことができる。
もっと一歩進んだ内容に進んでいきたいと思った
私の思いと調度一致する内容だったのです。
占いを始めたきっかけも人助けです。

そしてコーチングをやり始めた動機も人助けです。
おこがましいかも知れませんが、コーチングは最終的に
人助けになると私は思っています。

持っている潜在的な内容をもっと引き出す
お手伝いだからです。
眠っている潜在的な能力を、引き出すことによって
もっと大きな事を成し遂げることが出来るからです。
ただそのお手伝いに過ぎません。

私は幸せづくりのお手伝いをさせていただく為に
生まれてきたのではないかと自負しています。
看護師になろうとしたのも、人のお手伝い、
つまり直接的に人のためになることが出来ると
思ったからです。

そして占いも心の世界の悩みの解決のお手伝いだからです。
その延長線上さらにレベルアップしたコーチングの
世界がある。
それは私の人生そのものが一本の線で結ばれた気が
したのです。

占いとコーチングは共通点は心の世界を広げ共に
考えるところです。
しかし占いとコーチングの違いがあります。
それは占いは依頼者が対象の立場に立ち、
占い師が主体の立場に立って、グイグイ引っ張って
いくのですが、コーチングは依頼者はが主体の立場に
立つと言うことです。
この違いは大きいと感じました。

そして私はコーチングとして、取り上げたい問題が
家庭問題です。
私が今まで行ってまいりました、
占いカウンセリングのご相談の中でかなり比率で
夫婦問題、親子問題があります。
それらの解決の糸口がコーチングをすることによって
大きく道が開かれることがあることに気づいたのです。

その問題を少しでもお手伝いする事によって、
少しでも社会貢献できると私は思います。
コーチングは一人で始める方が多い中、
私たちは夫婦で始めることが出来たことが
何よりも幸であると思います。

二人でこれらの問題に取り組くことによって、
本当の意味でコーチングを取り組むことが出来ると
確信しております。
私にとってギフトの人生の始まりであると思いコ
ーチングに取り組み、常に切磋琢磨して生きたいと思います。


          10 11 12 13 14 15 16 17 18 19