遠山玉希の占い日記

……赤ちゃんの命名・改名、相性占い、姓名判断はメール鑑定

「天使の占い」の遠山玉希が見たまま、感じたままをお届けします。……



2006年07月06日 愚痴を聞くおしごと!

夕食を食べてゆっくりしていた。

しばらくうたた寝をしていた私である。

突然の電話のベルの音!

り〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん

り〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん

これは占いのベルの音である。

なんだろう??!

もしもし!

あ〜いつもの聞き慣れた人の声である。

もう9時近くである。

どうしたのだろう??

聞けば職場での人間関係の問題である。

この件については何度も継続的に相談に

応じている内容であるので色々と説明されるまでも

なく良く把握出来る。

だから占い運命式的にどうこうと言う内容ではない。

完全に聞いてもどうにもならない愚痴になるのである。

しかしどこにも持って行くところがないので

お話を聞いてあげることにしている。

家に帰る前にクシャクシャして、

腹の虫が治まらないのでその前にかけたと言うのである。

人は誰か一人でいいから、自分のことを理解し

分かってくれる人を求めるものである。

誰か一人でよいのである。

それを受けとめてくれさえすれば・・・。

しかしなかなかそれが出来ないことがある。

その場合私のところに聞いて欲しいと電話がある。

私はそれを受けとめてあげようと思う。

完全に理解出来なくてもゴミ箱の役割でよいとおもう。

心のゴミ箱を持たないと耐えられない人がいるのである。

人には色々なタイプがある。。

愚痴を言ってストレスを解消出来る人。

愚痴を言ってもストレスの解消にならない人。

この方の場合は前者である。

だから私のお仕事は「愚痴を聞く」ことも大切なこと

であると思っている。

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2008年07月06日 驚きの貝拾い!

今日、朝6時に、車で1分の海に出かけた。

海が近いというのは本当に有り難い!

貝を取るためである。

昨日、行きつけの魚屋さんで、アサリを

買おうとしたら、言われた。

「すぐ近くの目の前の海に、今アサリが

うようよいるから、取りに行けばいいのに・・・!

ちょっと足を入れたところにいるから、

取りやすいと思う!」

とのこと。

この魚屋さんは面白い人で、自分の商品を売ることよりも

家族であさり取りに行けと、進めているのである。

商売をしているのに、そういう商売気のない性格が

また人柄の良さをプラスしているように思える。

なにわともあれ、取れるか取れないかわからないが、

言ってみることにしょう!と思い、

先がけ隊として、ドラえもんと私と二人で出かけた。

朝6時なのに何十台と車がすでに並んでいた。

本格的な貝を取る業者さんもいるようで、

ウエットスーツに身を包み、貝を取るタモを使い

本格的に取っていた。

大型のクーラーボックスに一杯の量である。

すべての人が海の中に入り取っていた。

波が結構荒く、浅瀬でちょっと足を入れる程度で

貝を取るなんでこの場所ではとんでもないことである。

私たちは、ちっちゃな家庭用のザルと、

バケツのみを持っているくらいで、

最初から海に入ろうなんて夢にも

思っていなかった。

だから最初は貝を取るには貝を取る道具を

買って来て、海にはいる覚悟をしないと

ダメだから、諦めて帰るしかないと思った。

ところが、波打ち際を見ると、なんと貝が

沢山いるのである。

貝が波で砂浜に打ち上げられて、そのままいるのである。

そして一瞬のうちに、海に潜ってしまうのである。

そんな貝を拾うことが出来た。

また今回拾ったほとんどは、貝掘りに来ている人たちが

ちょっと小さめの貝を捨てるのである。

多い物のみを持っていくのである。

その捨てた貝を拾ったというのが正解である。

「あんたはハイエナか!」と自分に言いながら、

拾った。

これは貝取りではなく、まさに貝拾いなのである。

人生で初めて経験である。

山には栗拾いがあるが、海には貝拾いがあること

を知った。

なんと面白いことか!

時間の経つのも忘れて拾った。

30分位砂浜を歩いて、大きいバケツに

5分の2くらいの貝が貯まった。

夕方、拾った貝を

アサリの潮汁とみそ汁の二種類の味付けに

して食べた。

とりわけ貝が鍋一杯入った潮汁は濃厚で、

私たちの心まで癒してくれたのである。

自然の恵みに感謝!

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「すぐ近くの目の前の海に、今アサリが
この魚屋さんは面白い人で、自分の商品を売ることよりも
なにわともあれ、取れるか取れないかわからないが、
朝6時なのに何十台と車がすでに並んでいた。
すべての人が海の中に入り取っていた。
私たちは、ちっちゃな家庭用のザルと、
だから最初は貝を取るには貝を取る道具を
ところが、波打ち際を見ると、なんと貝が
貝が波で砂浜に打ち上げられて、そのままいるのである。
また今回拾ったほとんどは、貝掘りに来ている人たちが
その捨てた貝を拾ったというのが正解である。
これは貝取りではなく、まさに貝拾いなのである。
山には栗拾いがあるが、海には貝拾いがあること
なんと面白いことか!
30分位砂浜を歩いて、大きいバケツに
夕方、拾った貝を
とりわけ貝が鍋一杯入った潮汁は濃厚で、